« ベランダでの至福 | メイン | ローマのタクシー »

2004年08月04日

ローマのタクシー1

ローマではじめてボッタクリタクシーに遭遇したのだ。ローマにはかれこれ10回ぐらい訪れているが、今までそんな目にはあったことがないので、タクシーは安心して利用していたのだけど…。
そのボッタクリタクシーは、サンピエトロ寺院前にいた。
カトリックの総本山サンピエトロ寺院はやはりでかいなぁ!などと大口開けて感心し、では、そろそろトレビの泉に移動しましょうか?とタクシー乗り場で客待ちしていたタクシーに乗ったのだ。もちろん白タクでない正規のタクシー。(車体の色は白でしたが…。)
正規のタクシーですからね、まぁ安心して乗り込んだわけです。運転手もちょっと見クリントイーストウッドを若くしてイタリア人テイストを振りかけたという感じで、そんなに悪そうな感じはしなかった。
「フォンテーヌ・ディ・トレビ、ペルファボーレ!」ローマではローマ人のように、イタリア語っぽく行き先を告げる。
イタリア語に聞こえたのか、走り出してすぐに運転手がイタリア語は喋れるかのと聞いてきた。嘘のつけない正直者の私は、正直にボンジョルノ!ペルファボーレくらいかな?と答えたわけです。
あとから考えると、これがいけなかった。運転手はイタリア語の喋れない日本人のツーリストだから、いける!と確信したのではないかと思う。運転手に完全になめられてしまったのでしょう。
運転手、最後に法外な料金を吹っかけても黙って払うだろうからと少しはリップサービスのつもりか、もしくは後々の法外料金にガイド料も上乗せするつもりだったのかもしれない。サンタンジェロ城が見えれば、あれがサンタンジェロだよっとイタリア語で説明してくれる。奴の胸中や魂胆なども知らない私は、けっこう親切な奴だなぁ、と、素直に親近感を抱いたりしてしまったりしていたのだ。(もしかしたら、ただ単に黙っていることに耐えられない性格で、話し掛けてきただけかもしれませんが・・・。それにしても、ヨーロッパの人たちって、おしゃべりですよね。うちの会社のベルギー人も、仕事が手一杯でもお喋りだけはやめませんからね。そのベルギー人に忙しいんだから黙って仕事したらといったら、俺は喋っていないと死んでしまうんだ、だまって仕事できるか!とのたまっておりました。)
102-0229_IMG.JPG

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
フェイラー、エルベシャプリエ格安オンラインショップ
Feiler Herve Chapelier import shop
ロイヤルキッズクラブ
http://www.royalkidsclub.com
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/tigre10cheval  
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx


投稿者 royalkidsclub : 2004年08月04日 15:05

ロイヤルキッズクラブ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://royalkidsclub.com/mt/mt-tb.cgi/14

このリストは、次のエントリーを参照しています: ローマのタクシー1:

» Bodybuilding Babes Nude from Bodybuilding Babes Nude
Sex Shops On... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2008年05月15日 15:26

» Insist That Any Sexual Contact Between Clergy And from Insist That Any Sexual Contact Between Clergy And
Spong... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2008年05月15日 16:34

コメント

コメントしてください




保存しますか?