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2005年12月31日

新年の発送予定!

新年の発送予定!
新年元旦-2日は、発送・ご注文メールへの返信業務はお休みいたします。
ご注文は可能です。ご連絡・発送は3日以降となりますので、あらかじめご了承ください。

フェイラーFeiler格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 23:14 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月21日

クリスマスギフト!エクスプレス発送中!


クリスマスギフトに間に合うよう、ご注文の受付日に即日発送実施中!
(ゆうびん代引き支払い限定、12:00までのご注文。)

無料ギフトラッピング、無料グリーティングカード、フェイラーロゴ入りボックス(有料200円)などのサービスもご用意しております。

ご注文お待ちしております。

ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 23:23 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

秩父のコートドール

秩父のコートドール。秩父にらしくない美味しいフランス料理のお店です。
おつまみというか食事前の小皿料理で小さなピザ、生地はピザ生地でなく餃子の皮かな?変わったピザです。
前菜は、ジャガイモのピュレの周りに天使のエビ(お店の人にそう教わりました。ニュージーランド産のエビだとか。)ウニ、ホタテの貝柱、白身のお刺身(鯛かな?)などの新鮮な魚介類が配置され、さらにコンソメゼリーが散りばめられて・・・。
メインは、大好物の子羊。円筒形の子羊のお肉をぐるっと生ハムで巻き、グリルかローストで生ハムはちょっとカリカリに子羊は、鮮やかなロゼに焼き上げられている。生ハムの塩からさと子羊のミルキーな肉のうまみが調和されていました。付きあわせは、茹でたオクラとブロッコリー、ジャガイモ。
飲み物は、アペリティフにシャンパンのポメリー、シャブリ、銘柄は忘れてしまいましたが南仏のどこかのロゼ、ニュージーランドの日本人の作り手KUSUDA氏のピノノワール2002年と2003年、シャンベルタンクロドバージュ、61年のバローロ、デザートワインでソーテルヌ2種類。
何でこんなにワインを飲めたかというと、月一度のワイン会での食事会だったのでした。
それにしても久々に美味しい洋食とワインをいただきました。秩父の仏料理もすてたもんじゃありません。
ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 00:26 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月19日

マイナス6度!ものすごい寒さです。

ここ秩父では、ここ2-3日の朝の気温はマイナス6度!ものすごい寒さです。
ですから秩父の人は、寒さに強い人が多いのです。以前、秩父の友人と真冬に
パリのシャンゼリゼを歩いたことがあるのだけど、その日のパリは確か0度くらい、
パリジャン、パリジェンヌは皆厚手のコートでばっちり防寒していたけど、
その友人は、トレーナー1枚で、パリは全然寒くないね、などと、いいながら歩い
ていました!
たしかにこの寒さの中で暮らしていれば、寒さにも慣れてしまうかもしれません・・・。

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投稿者 royalkidsclub : 23:50 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月18日

オクトバーフェスト

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オクトバーフェスト
会場は、ミュンヘン市内のテレージエンヴィーゼ公園。レーベンブロイ、ホフブロイハウス、アウグスティナーなどのビール会社がそれぞれ1000人は収容できる巨大テントを張り、自慢のビールとミュンヘン料理を用意。
移動遊園地もやってくるのでジェットコースター、大観覧車などの乗り物もズラリと。
期間中、約690万人が訪れ、650万リットルのビールと24万皿のソーセージ料理が消費されるといわれる。
 
出てくるビールは、全て1リットルの大ジョッキのみ。(大ジョッキしか頼んだ事がないので、もしかしたら小さいのもあるのかもしれませんが…。とにかく、巨大なビール祭りなので、大ジョッキで豪快に飲むほうが祭りらしくていいでしょう。)

カンパイがまた豪快。テントのなかは長テーブルにズラーッと座る事になるので、酔いが廻ってくると、隣同士、正面同士誰彼かまわずカンパイが始まる。はじめは、身内だけで遠慮気味に「かんぱーい」とジョッキをカチンとぶつけ合う程度なのが、ジョッキを重ねるごとにカンパイがプロ-ストになり、カンパイに参加する人間も増えてきて、ジョッキの音もガチャンっとものすごいことになってくる。
あまりつよくぶつけすぎてジョッキが割れてしまうことも。ジョッキが割れた場合、必然的にビールが飛び散り洋服も汚れる。だから、洋服は多少汚れてもかまわないもので出かけたい。

(これは1997年頃の情報です。)

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投稿者 royalkidsclub : 13:15 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

ベネチア Al Mascaron

サベナでベネチア・マルコポーロ空港へ到着。
サンマルコまで水上タクシーを利用。1台で23万リラ。一台に5‐6人は乗れるので、二人で出かけたときはタクシー待ちしている人に声かけ相乗りして割り勘にしてしまうのが、私流。(私だけかもしれませんが・・・。)

ホテルは、サンマルコ広場からちょっと入ったラマダホテル。ホテルへチェックインして、さっそくベネチア探索。

夜は、居酒屋風のトラットリア、Al Mascaronで食事。現地人のお客が多く、メニューはイタリア語だけ。手書きで前菜3‐5種類、それにスパゲティが3種類あるだけ。しかも前菜は、シーフード盛り合わせとか魚介類フライ盛り合わせとか、盛り合わせものばかりだから、一皿でいろんな味わいを楽しまうので、どれにしようかなんて迷う必要はない。

とにかく、メニューが読めず何を注文したらいいのかわからないときは、店の中をぐるっとまわってお客の皿を見て食べたそうなのがあったらこれをくれっと身振りで注文する。
なんせ居酒屋です。イタリアです。お客もイタリア人。あれ食いたいとイタリア人の皿を指したりして、ちょっと失礼だったかなと思っていると、そんなことない、そいつはうれしそうな顔して、これうまいよ、うまいからあんたもたべな、そうだ、そうだこのワイン、俺っちのかみさんの爺さんが昔働いていた畑で取れたぶどうでできてんだ、なんて話し掛けてきて日伊親善に花が咲くことも・・・、あるかもね。

初めてベニスにやってきたときは、ブラッセルの食い物横丁のようにシーフードレストランが並んでいる通りの一軒に入って大失敗(不味くて高かった。)この店のおかげで、ベニスの飯は不味くて高いというイメージが刷り込まれていた。幸いにも次に行ったときに入ったレストランのイカ・タコ・鰯の塩焼きが安くてうまかったので、そのときから、ベニスはメシを食いに行きたいヨーロッパの都市ベストテンの上位にランクインさせている。

この日は、前菜にシーフードの盛り合わせ。タコ、イカ、シャコ、アサリがドサっと2人前。
そひてメインにスパゲッティ・スコリエラを注文。
これも大皿にドカッと大盛りで出てきた。
ワインは白ワインを1リッターのキャラフで。ベネト産のこの辛口の白、飲み口すっきりで、やはりタコ・イカに相性がいい。
ドサッ、ドカッと出されると、こちらも気合が入る。
知るひとぞ知る、旅行業界の人間はめちゃくちゃ早飯というこの世の定め。当然、わが夫婦も例に漏れず、早い。
しかも、結婚10年も過ぎると(特に職場でも顔を合わせていると)食事のときも会話のネタも特にない。
だから、二人もくもくと、そしてガツガツと、ワインはごくごく、言葉もなくひたすら食って飲む。
ごくたまに、「これ、うめー」「それ、俺が食おうと思ったのに、チェッ」 などなど感嘆の声や、同伴者に非難の言葉をぶつけながら、周りから見るとものすごいペースで料理とワインと平らげてしまった。

あー、食った食った。おなかは満腹、ワインでちょっとほろ酔い、いい気分。

「むたシャンは、お行儀よくお留守番をしているかにゃ-?」「無理してもむたシャンも連れてきてやればよかったにゃ-」など、ホテルへの帰り道は、いつしか気持ちはベルギーにおいて来た愛猫の話題になっていた。

(これは1999年12月頃の情報です。)
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投稿者 royalkidsclub : 13:13 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

フィレンツェの大衆食堂Camilloのトリュフソース・パスタ

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ここは、観光客が少なく地元の人達が多い。しかもお客同士お互いに知り合い
が多いようだ。
どのお客も入り口から入ってくると、すでにテーブルで食事している知り合いを
見つけて挨拶や世間話がはじまり、テーブルにつくまでに時間がかかるのだ。
テーブルまでの道のりは結構長い。
あるお客の店に入ってからテーブルつくまでを書いてみると・・・・。
ボンジョルノー!と、入り口に新しいお客が現れる。馴染みの客らしく、店のお
かみさんが入り口へ出迎え、まずはそこでひとしきり挨拶のやり取り。
女将がテーブルへ案内しはじめると、今度は、奥のテーブルの家族で食事中の
お客から、「おーい、マルコ!」と声がかかる。入ってきたお客は、そのテーブ
ルへ歩み寄り、そこで双方の家族同士全員の挨拶だ。一人一人ビスをやりあい
それぞれ一言ふたこと言葉をやりとり。全員のビスが済んでもダンナ同士で何
事か話が盛り上がりしばらく立ち話。女将もテーブルはあそこだからねと、テー
ブルだけ教えてほかのテーブルのお客へご機嫌伺いにいってしまう。
やっと立ち話が終わったかなと思うと、入ってきた家族のダンナは、別のテー
ブルに知り合いを見つけたらしく、そこへ行ってまた立ち話。たぶん、ダンナだ
けの知り合いなんでしょう。今回は家族は、ダンナは好きなようにさせて私た
ちははやくご飯ご飯マンジャーレ!マンジャーレ!という感じでテーブルへ。
ひとしきり立ち話を済ませたダンナは家族の待つテーブルへたどりつきやっと
全員が着席。
だいたい5-6分の出来事。狭い店で入り口からテーブルまで約5メートル。
それを5分もかけて移動する、ウーン、やはりイタリアだな。

前置きが長くなりましたが、ここでのお勧めの品は、細めんパスタのトリュフソ
ース。
前夜は、フィレンツェ風Tボーンステーキ約500グラムを食べたので、軽い
昼食にしようと、前菜をサンダニエルの生ハム、メインにこのパスタにしたので
す。
生ハムをつまみに、キャンテイを2杯やったところに、メインのパスタが出てき
た。ウェイターが皿を持ってくる。見た目は量が少ない。真っ白な厚手のちょっ
と深さのあるお皿に、淡黄色のソースが絡まった細面のパスタがちょこんとい
う感じで盛られているだけ。お皿もパスタも非常にシンプル。内心ちょっとがっ
かりし、これではもう一品肉か何か頼まないといかんななどと考えをめぐらせ
ながら目の前のテーブルに置かれる一品を目で追う。テーブルに皿が置かれ
るその瞬間、思いもかけなかった強烈なトリュフのなんともいえない香りが鼻
腔をついてきた。もわーっと。うゎーっと思わずうめき声をだしてしまった。ウェ
イターが、これうまいよ!あんた正解!という意味なのかウィンクして皿を置い
ていった。
香りに圧倒されながら、麺をフォークに巻きつけて一口入れる。バターの風味
とトリュフの芳醇な香りが贅沢なモワ-となって口中と鼻腔の奥に広がっていく。
よく見ると淡黄色のパスタに、乾燥トリュフのチップが10枚くらい絡まっている。
ソースは、バターを溶かしてそのなかに乾燥トリュフの薄切れ適量入れて塩で
味を調えただけ。(と思う。)そのソースに茹で上がった細めんパスタ(すみませ
ん、パスタの名前をメモしてこなかったので思い出せないのだ。カッペリーニの
手打ち麺という感じ。)を絡めている。麺は乾燥パスタと違いツルツル感がない
分ソースがよく麺に絡まるのですね。
皿が出されたときは見た目の量が少ないので、ケチられたかな?と変に疑った
りもしたけど、こんな濃厚な味と強烈な香りでこられたら、これが適量なんだと、
妙に納得させられる。シェフは、考えているんですね。

麺を一口食べ、キャンティの赤を一口、これを交互に繰り返すこと約10分。
至福の10分でした。
flr2.bmp

(これは2001年頃の情報です。)
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投稿者 royalkidsclub : 12:34 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

ヘルシンキのサーモンスープ

1993年のこと、研修でヘルシンキへ行ったのでした。
研修の合間の自由時間に向こうで一緒になったベルギー人二人とヘルシンキの街中をブラブラしていた。あれは、確か5月だったけど北欧の町にしては、予想外に暖かい日だった。
魚を売っている一軒の屋台を見つけた。ヨーロッパで魚屋とか見つけると買って帰ることもないのに、ついつい覗きに行ってしまうのですね。このときもご多分にもれず、足は魚屋方面へ。ガラスケースの中に鮭やエビ、その前には小魚、イカなどが八方スチロールの箱ごとに山盛りにされていてどれも新鮮そうだ。

すぐそばに湯煙のたち昇る大きな鍋があるではないか。鍋を覗いてみるとサーモン入りのスープがコトコトいい具合に煮えている。湯煙をあげているうまそうなスープを見てしまったら、試さずに素通りしてしまうなんてことはとても私にはできない。
でも他の二人が食べないのにおれ一人で食べるのも気がひけるなぁなどと思案しながらベルギー人二人を見てみると、二人とも興味しんしんで鍋を覗いている。どうやら食い意地の張っているのは自分一人だけではなさそうだ。
あの表情からは、いやという返事はないだろう。さっそく食べてみようかと、声をかけると、案の定、二人とも食べる食べると二つ返事。

さてと肝心のスープのほうだけど、中身の具は、鮭の切り身、一口サイズに切りそろえられたジャガイも、   切りのたまねぎといたってシンプルな構成。
3人立ち食いでスープの入ったプラスチックの入れ物を左手に、右手には使い捨てのプラスティックのスプーンでフウフウしながらすすった鮭スープ、実に美味かった。スープは、鮭のだしにたまねぎジャガイモからにじみ出てきた野菜の甘味、ちょっとだけ加えられていると思われるクリームと鮭の脂がまろやかなコクを加えている。鮭が新鮮なのか脂の臭みもなく、クリームの量も抑え気味でくどくない。すべての食材の持ち味が程好く溶け合って旨味を醸し出している。
じつは、私達3人は、あの鮭スープをまた食べたくて翌日も屋台のあった場所へ行ったのだ。
だけど、昨日屋台があった広場に屋台がない!決まった日にしか屋台は出ないのかな?
3人むなしくホテルへ帰ったのでした。
食べたいのに、もう食べられない。という思いがつのって、忘れられない幻の一品になってしまったのですね。

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投稿者 royalkidsclub : 11:48 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

トスカーナの高級テーブルワイン

トスカーナに来たらトスカーナワインを飲まずには帰れない。
トスカーナの高級テーブルワインをグラスで味わえる店がある。
イタリア有数のワイナリーAntinori社直営のレストランCantinetta Antinori。ルネッサンス様式の建物の中のレストラン奥のカウンターで、Solaia、Tignanelloなどの高級テーブルワインをグラスで楽しむ事ができる。
ここで飲めるSolaiaは、格付けはまさにテーブルワイン、DOCやDOCGがついている訳ではない、しかし値段は、ボルドーの最高級クラス。以前ベルギーでSolaiaを買いたくて酒屋を何件か回って探したけどのだけど置いてなかったこともあり、一度飲んでみたいワインのひとつだったのだ。
メニューでSolaiaを探すと、あったあった、なんと1杯50,000リラ、約1000bef(約4000円)ちょっとか。ウー。
せっかくの機会だし、それになんといっても、お客様に聞かれたときのために、というまたも便利な理由付けをして、
とりあえず男二人分注文。
おいしい!!すみません。それ以外にワインの味を表現する表現力がありません。(美味い、まずい、すっぱい、甘い、濃い、薄い、が私のワインの味に対しての精一杯の表現力です。)
1杯1000bf(約4000円)ちょっとの価値はあります。訂正、あると思います。確かに。でも、普段1本300Bef(約1200円)のワインしか飲んでいない人間の評価ですから、その点含みおきください。

(これは2000年05月頃の情報です)
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投稿者 royalkidsclub : 11:39 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

フィレンツェのモツ(牛の胃)のスタンド

町を歩いていると、モツ(牛の胃)のスタンドが出ていた。 大きな鍋があり、まな板、地面にバケツ、その中にきれいに洗われた真っ白な牛の胃がいくつも入っている。ワインの小瓶もスタンド前面にならんでいる。
大きな鍋からは湯煙が上がっていて、牛の胃がすでにいくつも茹で上がっている。
お客から注文があると、スタンドの親父は鍋から胃をとりだして小さく刻み、青唐辛子、塩をさっとふり、それをパンにはさんでサンドイッチにしてしまう。
お客は、それに好みでケチャップ、カラシ、パプリカ、オリーブオイル、イタリアンパセリなど適当にかけて食べている。
モツ好き、道路工事のおやじ達が、赤ワインの小瓶を片手にモツ入りサンドイッチを豪快にぱくつくのをながめながら何気に通りすごしたのだが(一応二人とも仕事でフィレンツェに来ていて、モツスタンドを見つけたのは、次のアポイントに向っている途中だった。)、50メートルくらいやり過ごしたところで、どちらともなく、やはりモツ食ってみない?やはりああいうのも、お客さんに聞かれたときちゃんと味とか感想を答える必要があるから、味見しとくべきだよなぁ、などと理由付けし、わざわざスタンドへ戻っていった。
サンドイッチだと量が多いので、牛の胃だけにして一人分確か100ベルギーフランくらい。
ぶつ切りにする前は見ため結構グロテスクだけど、全然臭みがなく、やわらかく、ほんのり甘味がる。青唐辛子がピリッと味を締め、焼酎のつまみにしたら何杯もいけちゃうって感じ。
日本のモツ煮込みファンの皆様にぜひ味わってもらいたい、と思わせるに十分。日本にこのフィレンツェ風モツスタンドをチェーン展開、将来は日本モツ煮業界のマクドナルド、スターバックスだ!ベルギーでやっても受けるかもな、などたわいのない話をしながら、次の仕事場へとい急ぎ足で向っていったのでした。


(これは2000年05月頃の情報です)
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ソレント近くのヴィーコエクエンサ

ソレント近くのヴィーコエクエンサ、ホテルCapo La Galaのレストラン
で食べたアサリとプティトマトのスパゲッティも忘れられない一品。
スパゲティ・ボンゴレは、オリーブオイル、ニンニク、白ワイン、アサリのビ
アンコソースが一番と確信している私。ボンゴレロッソは、あまり食べない。
この夜も、ビアンコにしてねと、お願いして出てきたのが、この一品。プティ
トマトは、そのまま口に入る一口サイズ。お口の中でプチッと皮がはじけると
果汁というかトマトの中身がプシュッと口中に広がる。よく熟していて青臭さ
もなく、南イタリアの太陽をいっぱいに受けて育ったトマトは甘く感じる。新
鮮なアサリとニンニクの香りと相性バッチシ。
食べるのに夢中になっているうちに、いつしか真っ赤な夕陽が遠く西の地中海
に沈み、ナポリ湾の対岸には、遥か向うにナポリの町がキラキラと輝いている
のでした。

(これは1992年08月頃の情報です)
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投稿者 royalkidsclub : 11:37 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

ペルージャのSangallo Palace Hotel

ペルージャのSangallo Palace Hotelのレストランで食べたス
パゲッティ。このレストランには、あのサッカーの中田選手もペルージャ時代
ちょくちょく通っていたらしい。
中田選手在籍時代のペルージャの試合を1泊2日で観戦しに行ったときに食べ
たのだ。もちろんこの旅行は、仕事の下見名目で会社の費用負担でいったので
すね。その2ヵ月後、中田はローマに移籍してしまい、このペルージャへの観
戦ツアーは実現できなくなってしまいましたが…。
ここで食べたのは、イタリア語の料理名は思い出せないけど、いわゆるスパゲ
ッティ・トマトとモッツァレーラソース。メニューを見ただけでは、トマトソ
ース・スパゲティにモッツァレーラチーズの薄切りがのっているのかな?と思
ったのだけど、実際には、トマトソースにモッツァレーラが溶け込んでいてひ
とつのソースになっていた。いつもは真っ赤なトマトソースがちょっぴり白み
を帯びてオレンジとピンクの中間のような色をしている。きれいな色。
当然、麺は歯ごたえ十分。トマトソースもモッツァレーラで酸味が押えられよ
りマイルドな口当たり。熱で溶けたモッツァレーラが麺によく絡みついて、美
味しくてたまりません。
ここでは、2皿食べたはずだけど、このスパゲティしか思い出さない。それだ
け印象に残った一品でありました。他では、あまり見かけないソースなので、
ペルージャまでお出かけの際は、ぜひお試しあれ。
ペルージャの街も中世の面影が残っていてものすごく雰囲気の街です。ローマ
からレンタカーで約2時間。ローマからアッシジと組み合わせて日帰り旅行に
ちょうどいいのでは?お勧めです。

(これは1999年10月頃の情報です)
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投稿者 royalkidsclub : 11:36 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

フィレンツェのTrattoria Nello

Trattoria Nello
日本語のメニューがあって注文に苦労しなくて済む。
一通り注文をすると、料理は一緒に出していいかと聞いてくる。当然、全部同
時でかまわないと答える。すると、料理は出来上がった順にどんどんでてくる。
出てくるはしから、どんどん食っていく。
はじめに、鶏のレバーペーストのトーストとパルマの生ハム。
レバーペーストは濃厚な味がもわっと口中に広がる。パルマの生ハムは、注文
が入ってから削ぎ落としてくれる。

フィレンツェ名物、パンのお粥スープ。
スパゲティ・トマトソース。
そして牛の胃トマト煮。
半リットルのキャラフでハウスワイン(当然キャンティ)。
食後に、エスプレッソ。〆て80,000リラ。(2人分)
美味い、早い、安い、3拍子そろった昼食でした。

最近、イタリアでメシ食ってつくづく感じるのは、リストランテで一皿一皿ゆ
っくり時間をかけてシェフの技と手間隙をかけた料理を楽しむというのもいい
けど、夫婦2人だけのときは、やはりこういうトラットリアで、頼んだ料理が
どっとでてきてばっと食ってしまう日本の居酒屋スタイルが気楽でいいね。

(これは2000年11月頃の情報です)

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Ristorante Bucca Mario

Ristorante Bucca Mario。
日本のガイドブックには、載ってないけど十分美味しい。宿泊したホテル
(Unicorno)のすぐ近く。徒歩30秒くらい。
ビステカ・フィオレンティーナ、キアーナ牛のTボーン付フィレを高熱の炭火
で焼くので、肉の表面だけ焼けて厚さ4-5センチの肉の上下5mmくらいまでし
か火は入らない。その内側は、人肌程度に温かくなった肉汁たっぷりの赤身肉。
周りをこんがり焼いて肉汁を肉の中に閉じ込めてしまうんですね。
味付けは、塩と黒胡椒、それと肉から滴り落ちる脂が炭火に焦がされてたちの
ぼる煙に燻されてできる炭火焼のあの独特な香り。
これを、一切れステーキ用のナイフで切り落とし口の中に放り込むと、口中に
肉汁が広がり、炭火でとけた脂身のコクと一種ミルキーな味わいが調和して、
申し訳なる。いやはや、このジューシーな赤身肉は、癖になる美味さ。病み付
きになるよ。
ハウスワインは、ここもキャンティ。このレストラン名のラベルでボトルが出
てくる。

今回の旅行で気がついたのだけど、フィレンツェでは、アーティチョーク(イ
タリア語でカルチョッフィ)を、火を通さず生のまま薄く切ってサラダに混ぜた
りカルパッチョにのせたりして食べるんですね。
味覚的には、特別感心するほど美味しいというものではないけど、アーティチ
ョークといえば瓶詰めのオイル漬けしか知らなかった者には、こういう食べ方
もあるんだと、またひとつ勉強になりました。
  

(これは2001年11月頃の情報です)

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フィレンツエの食堂Belle Donne

フィレンツエの食堂Belle Donneで飯を食ってきた。美味くてボリュームがあって(イタリア料理だと、我々日本人にはボリュームたっぷりに感じるわけですが・・・。)、それでいてお値段はお手ごろ。
レストランでなくて、まさに食堂ってかんじの店。
予約なんて受け付けてない。店にきた人優先。混みあう時間は避けて、開店時間を狙って出かける。
木作りのイスとテーブル、テーブルにはテーブルクロスもない、イスは長時間座っているとお尻が痛くなりそう。
とりあえず注文。

黒板に手書きの本日のお勧めメニューを眺めながらどれにしようかとしばらく思案。断片的に覚えているイタリア語の
単語だけで、料理をあれこれ推測しての注文。*日本人の男二人が黒板の前で、あーだ、こーだ、やっているのを見かねて親切な店員が料理の説明をしてくれ、そうかそうか、とさも分かったように頷きはしたものの、彼の早口のイタリア語は、全然理解できませんでした。ごめんなさい、店員さん。
注文したのはトスカーナの郷土料理、白豆の煮込み、牛の胃のトマト煮込み、豚肉の煮込み、オーソブッコ、季節ものの白アスパラ(これはやはりベルギーのアスパラに軍配かな?)、それにペンネ・トマトソース。
でてきた料理は、ちゃんと推測通り。イタリア語は知らなくても、食物に関しては勘が鋭いのだ。
とにかくうれしいのは、料理を注文すると5分もしないうちに料理が出てくること。
ここは、大衆食堂。そう、お客さんの回転が店の売上に響いてくる。だから、恋人同士、85年ヴィンテージのバローロなどあけて二人の甘い未来について語らいながらゆっくり食事を楽しんでもらったりしては、店にとっては売上にならず困るのだ。(そもそもバローロのビンテージなんか置いてないし。)
1リットル入りのキャラフのワインがでてきて、グラスに注ぎ1口飲む頃には、もう一皿出てくるではないか。2口目にはさっき頼んだものがほぼ全てテーブルにそろっている。いいぞ、いいぞ。
注文したのはほとんど煮込み料理だから可能なんでしょうね。大量に作りおきできるからね。
小皿をもらって、好きなもの好きなだけ取り分けて食べる、日本および中国式食べ方をしてもいやな顔ひとつされないのもまたうれしい。
食べに来るイタリア人は、どうも地元の人が多い。
ふらっとやってきて、黒板のお勧め料理を2皿頼んで、キャラフのワインでさっさと流し込んで食べて20分もしないで帰っていってしまう。 一人暮らしの家でご飯作るのが面倒って感じの人が多いみたい。
僕らが食べている間にも、4,5人がそんな感じで食べていった。

*このお話は2000年5月頃旅行したときのものです。
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南イタリアのアルベロベロの家族経営の食堂

南イタリアのアルベロベロ(円錐形の家トゥルーリの町並みで有名な町)の
家族経営の食堂。店の名前は、もうわかりません。その店は、大通りからちょ
っと入ったあまり人通りの多くない路地にひっそりとあった。
アルベロベロには観光バスもやってくるので、表通りは観光客相手のレストラ
ンが結構多い。観光客目当てのレストランって高くてまずいという先入観があ
るので、やはり地元の人が食べいてる店を探そうと、裏路地を歩いていてその
レストランをみつけたのだ。
とにかく小さな店で、入り口からは階段で半地下の店内へ。小さなテーブルが
5つくらい。満席でも15人くらいかな?店の奥にはキッチンがありいわゆる
オープンキッチンになっていて、ガスコンロもまな板も冷蔵庫も流し台も全て
丸見え。レストランのキッチンというより家庭の台所って感じ。
キッチンには、オーナーシェフと思しきおやじ、その息子のアシスタントもし
くは料理見習(息子と断定するのは顔がおやじにそっくり)が忙しく調理をし
ている。
お店の中を切り盛りするのはその家族のお母さんでしょう。貫禄のおばさん。
ここで食べたのは、スパゲティ・ポモドーロ。いわゆる、スパゲティのトマト
ソース。どこでも食べられる一番シンプルで値段も安いやつ。(だいたい、ど
のイタリアンレストランでもメニューのパスタ欄で一番上に書いてあります。)
息子が調理をやっていたので大丈夫かいな?とちょっと心配したけど、一口食
べて、驚き。美味い。
麺はきっちりアルデンテ、南イタリアの完熟トマトの酸味と甘味の微妙なバラ
ンスと調和、それに鷹のつめを漬け込んだオリーブ油がピリッと心地よい刺激
を与えてくれる。
アンティパストとスパゲティ、ハウスワインとエスプレッソ飲んで2人で30
ユーロくらいだったかな?超満足の昼飯でした。

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2005年12月17日

ローマ コロッセオのネコ

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ローマコロッセオにいたネコたち。

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木の上で居眠りしているのも。

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トスカーナのネコ

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サンジミニャーノのネコです。

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トスカーナの山奥の村で、ワインやの店先にたたずむ。

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宿泊したホテルの飼い猫、真っ黒なネッロ。

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ひまわり畑がきれいだったので・・・。

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投稿者 royalkidsclub : 17:06 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月16日

クークー寝息をたてている・・・。

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先日、ムタシャンがベッドで人間と一緒に寝るようになると書いたのですが、このところ人間より先にベッドに入って寝るようになった。さぁ、寝るかなー、とベッドにいくとベッドのど真ん中で丸くなってクークー寝息をたてている・・・。
部屋の照明をつけると、眩しい!という感じで前肢で目を隠す。そのしぐさがかわいいのなんの。
この子、腸とかあまり強くなくいつも下痢気味で部屋中におそそをしてしまう。仕事から帰ってきてそんなおそそのあとを掃除をするときや、口に運ぶ途中のメロンをネコパンチで叩き落されて横取りされたときなどは、このバカネコ!と思ったりもするけど・・・。

投稿者 royalkidsclub : 21:25 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

おじや好きのムタシャン

ムタシャンは、おじやも好きです。
我が家では、ムタシャン用に1週間に一度トリの手羽お得パックを買ってくる。
ひとパックに1ダースの手羽が入って約4ユーロ。そう安いの!
まず半分の6個を茹でて、残りは冷凍してしまう。
そのトリの出汁がいっぱいでた茹で汁をコリコリドライのキャットフードにかけてあげると、ムタシャン用ぶっかけごはんのできあがりです。灰汁は捨てずにコリコリにかけてあげるのがミソ。
茹で上がった手羽は翌日人間の食卓に上がることが多い。マヨネーズベースに醤油、パプリカ、オリーブオイルを適量に加えたソースを塗ってオーブンで5分とか、
ニンニクとネギのみじん切りとタカの爪をオリーブオイルで炒めたものをソースにしてオーブンで5分とか、
醤油味で甘辛く煮込んでみたり、
とにかく失敬して人間もちょくちょく夕ご飯に頂きます。ムタシャンも味のついてない茹でただけのお肉を骨からはずしてもらい頂きます。(ネコの分際でまるで高級レストランのように給仕してもらっているのです・・・。)
残った茹で汁と、前の晩のご飯の残りでたまにおじやを作る。茹で汁に味噌をといてご飯を入れ、ネギ、とき卵、あればきのこ類を入れても美味しい。*味噌味でなくポン酢で味付けしても美味しいです。
驚いたことにムタシャン、このおじやも大好きなの!ご飯が水分を吸い込んで柔らかくグジャグジャになったのを、ムシャムシャ必死に食べてます。うー、変なネコ。

フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 21:10 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月15日

ムタシャンのパスポート

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写真は、我が家の猫ムタシャンのパスポートです。彼がヨーロッパ内を旅行するときに必要になるので念のため発行してもらいました。ベルギーでは2004年10月からペット(犬、猫)のパスポートを導入したんですって。
パスポートは獣医さんが発行してくれます。ちなみにこのパスポート発行のときムタシャンはマイクロチップも首筋に嵌め込まれてしまいました。注射器で打ち込むのですが、その針の太いこと。
注射大嫌いのわたしは、エーっ!これで打つの?と思わず自分のことのように後ずさりしてしまったほど。
押さえつけられているムタも同じ心境だったのか、恨めしそうな目で飼い主を見上げていました…。
体温計をオシリに突っ込まれ、狂犬病の予防注射を腰のあたりに1本、それにマイクロチップの極太注射を首筋に1本と、ムタにとっては災難な一日だったに違いありません…。
ムタのため、家族のためとはいえ、ちょっと心が痛んでいます。

フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 23:20 ロイヤルキッズクラブ | コメント (2) | トラックバック

2005年12月14日

落ち葉そうじ

日曜日は、我が家の落ち葉そうじをした。家の裏に3本の栗の木があり、12月になり本格的に寒くなったおかげですっかり落葉してしまった。たった3本の木とはいえ落ち葉の量は相当なものです。裏庭1面落ち葉の絨毯を敷き詰めたような、と形容したくなるほどです。このままにしておくと裏庭一面腐葉土化してしまいそうだったので、寒い中重い腰を持ち上げたのです。トレーニングジャージ、ゴム長靴、軍手、毛糸の帽子、マスクと完全防備で臨む。
家に隣接した畑(ここでうちのお年寄りがネギやナスを植えている)に、直径3メートル、深さ約1メートルの穴が開いていたのでとりあえずそこに落ち葉を集めてしまおうと、朝10時から一人作業を始めた。
1時間くらいで終わるかな?とはじめてみたものの、見込みは甘すぎたようです。掃いても掃いてもなかなか減らない・・・。うんざりしながらも汗を流すこと約3時間。*3時間が限界でした・・・、さすがにイヤになってしまった。
落ち葉で覆われていた裏庭、やっと地面が顔出す程度までには掃除できました。先ほどの畑の穴は落ち葉で埋め尽くされさらに山盛りになってしまいました。
栗の木の落ち葉攻撃、かなり手ごわい。来年もと思うと今から憂鬱です・・・。
ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 23:42 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月13日

ムール貝

ブラッセルのグランプラスにある‘tKelderke (Grand Place15,電話02 513 7344)は、美味しいです。JAL発行のショッピングガイドにも紹介されている。1.bmp

とにかく繁盛している。予約を取らずに出かけたのだけど、夕方19時過ぎでもう満席。テーブルにつくのに15分ほど待たされた。(ということは、18時前から食事して19時には食事を終えてかえるお客さんがいたということです。アメリカ人だろうな・・・。ちなみに、ラテン系の国は夕食時間は遅い、スペインなんかだと夜9時でもお店閑散としているから。ブラッセルも半分はラテン系なので基本的には夕食は遅い。)
場所柄お客は観光客が多いようです。僕らがいったときはテーブルの右は陽気なアメリカ人のお年寄り6人グループ。左となりはドイツ人のカップル。男は、プロレスラーみたいな太い腕に刺青をいれていて迫力があった。

メインディッシュだけの注文でも嫌な顔されない。3人でムール貝の白ワイン蒸しとプロバンス風2種類(もちろん鍋ごと出てくるやつ)、シコングラタンの3品をオーダー。これに各々フリッツ山盛りが3人前付いてくる。日本人だとこれでお腹いっぱいです。ここのムールはプッチリと調理されているし、味も塩辛くなく(ベルギーでもムールは萎んで小さくなり、へんに塩辛い味付けの物を出すお店もあるので・・・)上出来です。今回はお酒を飲まない人もいたのでワインはやめてビールだけでした。となりのドイツ人ははじめ赤ワインを飲んでいたけど、僕くらがジョッキでビールを飲んでいたのをみてビールを欲しくなったみたいで、「なんだ、ジョッキビールあるじゃん、あれくれ!」ってかんじで、ウェイターに僕らのジョッキを指差してビールを頼んでいました・・・。やはり僕の中ではドイツ=ビールです。
僕らが帰った20時過ぎには、席待ちでウェイティングバーに10人くらい立って待ってました・・・。
(食べ終わったらさっさと帰れ-、と彼らの目がいっていました。)
ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 23:54 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月12日

違反切符

12月12日
今朝の気温、マイナス5度!です。外に野ざらしで止めている愛車は真っ白く凍りついておりました・・・。
土曜日にその愛車で初めて違反切符を切られてしまいました。交差点近くの車線変更禁止のところで車線変更違反とのこと。カーナビを見ていたら信号待ちしていた交差点の先が渋滞らしいので、回り道をしようと車線を変更したら目の前に警官が二人立っていたのです。すぐさま、停車させられて違反切符。
規則違反といわれれば確かに規則違反ではあるわけですが・・・。横の車とは合図してスペースを譲ってもらい安全確認をして変更しているんですがね・・・。
注意だけでも十分反省すると思うのは私だけでしょうか?なんか、1点減点とか6000円の罰金とかイヤな感じです。

ベルギーでは、警察はおおらかというか、イハン!イハン!とうるさくはないです。あのくらいの違反ならまず注意だけです。その昔、一方通行と知らずに逆行してしまったことがあり、その出口でパトカーに見つかったのだけど、車の中から『ゴメンナサイ』(日本式の顔の前で片手で拝むしぐさのこと)をしたらそのまま見逃してくれましたからね・・・。
といっても反面、車の携行書類の不備には、ベルギーの警察はうるさいのですが・・・。免許証を持っていても、車の登録証、保険証がないと面倒なことになります。車の盗難とか多いからなのかもしれません。
なので、このふたつの書類を持ってさえいればあまりうるさいことは言わない。たとえ免許証不携帯でもおとがめないことも・・・。わたしも一度、免許不携帯で運転していたら止められて、ヤバイ!と思ったのだけど、車の登録証と保険証をみせたら免許証のチェックもされずに済みました。こんなのでいいの?とわたしでも思ってしまいました。
ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 23:13 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月09日

たこパン


西武線池袋駅のスタンドで売っていた。180円。
見た目は『たこ焼き』を二周りほど大きくした感じで、外周部分がパン、たこ焼きのようにソースと青のり、かつお節で味付けされている。パンの中は、タコ、ウズラの玉子などが肉まんのようにつめられている。
店主もちょうど小腹がすいていて、ちょっと変わっていて面白そうだったので食べてみました。
おやつにちょうどよいって感じです。
ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 00:08 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月07日

ワールドカップの賞金

FIFAのウェブサイトを見ておりましたら2006年サッカーワールドカップドイツ大会の優勝賞金についての記事が出ていました。

それによると、
■ワールドカップチャンピオンの賞金は 24,500,000スイスフラン(約22億6530万円)
■準優勝:22,500,000スイスフラン(約20億8035万円)
■3位/4位それぞれ21,500,000スイスフラン(約19億8789万円)

出場国の各サッカー協会には、前払い金で100万スイスフラン(9246万円)、グループリーグ1試合ごとに200万スイスフラン(約1億8492万円)が、支払われるとのこと。

優勝、準優勝、3・4位については、思ったより差がありませんね・・・。やはりお金より国の威信をかけた戦いということなのでしょうか?

ロイヤルキッズクラブ

投稿者 royalkidsclub : 23:56 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月05日

お歳暮はいつおくる?

12月、お歳暮の季節です。
12月初めより20日ごろまでに贈るのが正しいようです。すでに百貨店、スーパーなどでもギフトコーナーができてますね。インターネットのオンラインショップもギフトプロモーションで賑やかです。
最近では年末の忙しい時期をさけて早めに挨拶をする方も増え、11月に入ってから贈るケースも増えているようですが、11月というのは、ちょっと早すぎる気がしますね。
昔は12月13日がお正月の事始めといわれ、1年を締めくくり新年の準備を始める日とされています。お正月の準備に必要な品を贈るので習慣が今のようなお歳暮の形に変化してきたといわれます。
やはり12月中旬がふさわしいように思えます。

ロイヤルキッズクラブ店主


投稿者 royalkidsclub : 23:47 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月03日

我が家のムタシャン

ファクスが動き出すと(送信だろうが受信だろうが、ファクス用紙が動き出す音がすると)どこからともなく駆けつけてきて、興味深そうにファクスマシンを眺めている。
興味を抑えきれずについ前肢でちょっかいを出してしまうことも。紙がくしゃくしゃになってとても読みづらい・・・。
そういえば電話も好きなんだった。電話が鳴るとやっぱり駆けつけてくるのだ。携帯電話にはあまり興味を示さないのに・・・。

ロイヤルキッズクラブ店主


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投稿者 royalkidsclub : 12:39 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月02日

マイナス2度

12月1日
早いもので気がつけば12月です。今朝07:30分の気温はマイナス2度。サブイ、サブイ。
秩父は3日土曜日に秩父夜祭りです。町中もお祭りの準備が整いつつあり、遠くから屋台囃子の太鼓の音が聞こえてきたりで、お祭り気分も盛り上がりつつあります。
わたしはなんとお祭りを秩父で迎えるのは、約20年ぶりです。高校を卒業して、白金台の大学に通うのに五反田の安アパートで一人暮らし、それから数年してベルギーへ行ってしまったので・・・。たしか大学時代にお祭りのために帰ってきたのを憶えているけど、それ以来です。
20年ぶりに迎えるお祭り、いったいどんな感じがするのか?
楽しみです。
ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 00:36 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック