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2006年01月20日

ブラッセルより成田へ無事帰国のはずが・・・

ブラッセルより成田へ帰国。昨夜の茶夢でちょっと飲みすぎたかな、お酒が残っている・・・。お店のお客さんが帰ってからご主人と女将さんと懐かしさもあり昔話に花が咲きワインをガンガン飲んでしまった・・・。レンタカーを運転してホテルへ帰ったのは午前1時頃。酔っ払って車の運転、日本では絶対にやりませんが、もちろんベルギーでも違反です。が、まず、飲酒運転摘発の一斉検問はないし、夜は車も人通りも少ないからそんなに危なくない・・・。ベルギーでは、だいたいビール2杯までは許容範囲だし。

11:30ブラッセル発のコペンハーゲン行き。コペンハーゲンが雪のため大幅に遅れ、ブラッセルを飛び立てたのが、15:00。16:30に雪化粧でまっしろなコペンハーゲンに到着。
コペンに到着してみれば成田行きも大幅のディレイ。もともと15:40発がおくれて17:45。18時になっても機材の用意ができておらず、19:30に予定変更。

コペンハーゲン空港のサーモンハウスのエビ(King Tiger)が美味しいです。
二日酔いの体にはスープがいいので、シーフードスープと迎え酒とばかりにカールスバーグの生500mlをオーダー。スープは、シャンピニオン(マッシュルーム)、エビ、ムール、白身魚の具、スープは魚介系の出汁にミルクでまろやかにそしてワインビネガーかお酢系のもので酸味をくわえ、かすかなニンニクの香り、鷹の爪でピリッとしたアクセントをつけている。具の魚介類は、かなり新鮮で、エビはプリプリッと、ムールもむっちりと、といった感じでかなり美味しい。
エビがおいしいので、エビだけ追加で4匹ほど小皿にいただいてしまいました。
ウェイトレスの女の子が、肌は透き通るように白く、髪の毛は鮮やかなブロンド、瞳は吸い込まれるような真っ青な瞳。北欧なのですね・・・。

お会計は、これで25ユーロ、約3200円。
やはり北欧です・・・。

なんて、食事を終えてそろそろ搭乗かな・・・?と掲示板を見てもなかなか搭乗ゲートが確定しない。なんかおかしいなぁと思っていると雪のため空港封鎖で今夜のすべての便がフライトキャンセルだって!
こりゃ大変です。取り急ぎ明日の便へ振り替えてもらうためにSASのカウンターへ行ってみるとすさまじい人で大混雑。正直に並んでいてもいつ順番がやってくるかはわからない。空港のアナウンスではホテルとタクシークーポンを用意するといっているがこの混雑では手配してもらうのは絶望的でしょう。取り急ぎ空港内で寝れる場所または、多少は快適に座れるイスを確保にかかる。
空港の案内図でBED CABINEというのを見つけた。たぶん、長時間の乗り継ぎ客用の仮眠室のようなもんでしょう、ダメもとで空きがないか確認へ。やってみるものです、いったんは断られたものの、5分も待たないうちに受け付けにキャンセルの電話が入った!日本で言えば3畳くらいの広さにシングルベッドだけのそっけない部屋ですが、シャワー・トイレつき、ロビーの固い床で一夜を明かすのに比べれば贅沢なことです。床で寝ていた皆さんに、申し訳ない気持ちでした。
朝4時に目覚める。カウンターの状況を見に行くと暗闇の中大勢の人が順番待ちをしながら寝ている。ベッドで熟睡してきた私は、ここでも皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいでした、と同時にこんなところで一晩明かさなくてよかったという気持ちも多分にありましたが・・・。
ただ、日本へ帰る便に振り替えてもらう必要があるので、私も行列へ。昨夜のうちに本日出発の直行便は満席と聞いていたので、となるとどこかの経由便、ヨーロッパ系の航空会社だと昼頃出発、日系は夕方発、だからなるべく早めに欧州系の航空会社も含めて確認してもらったほうが座席確保の確率は高いはずだから、我慢してひたすら待ちました。延々待つこと5時間近く、9時にチューリッヒ経由の便を手配してもらえた。
ここからがまた大変、離発着便の混乱から、出発ゲートが二転三転、しかもほとんどターミナルの端から端、その度に荷物を抱えてゲートまで走り、そうかと思うとまた昨日からの影響でチューリッヒへの出発が遅れ、チューリッヒから成田へのフライトに間に合わなかった・・・!再度チューリッヒで振り替え便を探してもらう。さすがに、今回は空港中のフライトが止まってしまったわけではないので、振り替え待ちの行列も10人程度。15分ほどでフランクフルトからのJAL便を手配してくれた。ということで、チューリッヒよりフランクフルトの便へ。昨日から飛行機を待って、乗って、振り替えてもらうために並んでまって、乗って、待って、となにひとつ生産的なことはしておりません・・・。

ZRH.jpg
そうそう、チューリッヒの空港3年ぶりくらいでしたが、ずいぶんときれいになっていました。
ゲートB近く、バーガーキングのとなりにスパゲティーを置いているレストランがあるのですが、スパゲティーとコンソメスープ美味しかったです。意外といってはスイスに失礼かもしれませんが、彼の地によくある塩辛い味付けでなく、私たち日本人でも普通に美味しく食べられる味付け、塩加減でした・・・。*スイスでは、普通の味付け自体が珍しいのです。
チューリッヒの空港で食事する必要があったら思い出して食べてやってください。

フランクフルトの空港では、やはりターミナル2のうどん屋さんでしょう。
山菜うどん8.90ユーロなり。


Feiler・フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 2006年01月20日 21:07

ロイヤルキッズクラブ

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