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2008年02月19日
18日のむたさん
18日。朝5時にはカプセルから出て砂のトイレ(カプセルの近くに置いている)でオシッコ。ウンチもしたいらしくウンチングスタイルになるが何も出ない。10分もよたよたと歩いていたけど疲れるのでしょう。自分でカプセルへ帰って行った。
水を指に濡らして口元へ差しだしてやるとよく舐める。カプセルのなかには乾燥した酸素が送りこまれるので喉が乾くのかもしれない。
7時ころカプセルを覗いてみると目が虚ろで舌も出して呼吸も苦しそう。尻尾の毛が総毛立ちものすごく太くなって、そのうちに手足が痙攣しだした。ものすごい苦痛が襲っている様子。見るに堪えない・・・。けど、飼い主の責任として最後まで見届けてやろうと付き添うことにしました。
痙攣が収まってからはグッタリと呼吸も弱く虫の息。
9時になり早速山口先生へ電話で相談するものの、そっとありのままにしておいてやるしかないとのこと。
あまりに苦しそうだったのでに安楽死も相談したけど、動物は自分から死を選ぶことはない、とおっしゃるので、以降考えることは止めた。酸素を送り続けてやるくらいしかできない。*酸素は機械が送り込むので、その機械を動かす電気代を負担してやるくらいなんですね。実際のところは。
18日の午後、目を開けて何やら恨めしそうにこちらをみている。
近づくと、呼吸も割と落ち着いて見えたので、アミノ酸飲料を少し飲ませる。体勢も猫すわりになって、ホットしたような様子・・!?
あの騒ぎは、一体なんだったのかと思うくらい元気っぽくなった。(といっても、座っていても体はゆらゆら揺れているのだけど)
多少でも様子のよい落ち着いているうちに、急いでカプセルの換気とおしっこで濡れてしまったシーツの取替え。
猫ってきれい好きなんですね、ほんと。ちょっとでも体調がいいと、ちゃんとトイレでオシッコしたがるんです。くさいシーツも嫌いみたい。こんな瀕死の状態でも。
夜9時頃から、例の呼吸困難・痙攣・雄叫び(か細くミャぎゃぁーと鳴く)が始まった。口いっぱい開けて空気を吸い込もうとしているのだろうか、表情は般若のお面を彷彿とさせる
姿はとても見ていられない。早く楽にしてあげたいと、願ってしまう飼い主。
精魂尽きて、体が伸びきってしまい呼吸の間が長くなる。あーぁ、お終いだと思いながら一生懸命、名前を呼ぶ!!==その内、だんだんと呼吸が戻ってきて、ぐったりはしてるものの弱々しくも自力で息をちゃんとし始めた。オーマイゴッド!
神様からのご褒美だろうと思って、人間も翌日があるので床に入る。
夜中何度となく名前を呼びながら、寝ていた(ような、起きていたような・・)
朝、どんな姿になっているのかなと、恐る恐るカプセルをのぞいてみると、えっ!!普通に寝息を立てて、寝ている。よかったよかった。
そっとして1時間後にまた確認。
前足をきちんと揃えて、こちらへ向かって何かを訴えている。体は少しゆらゆらと揺れているけど・・・。
水をお皿に入れて差し出したら、食べ物でないとわかったのかがっかりした顔つきを見せるくらいに回復していた・・・。

投稿者 royalkidsclub : 2008年02月19日 23:32
ロイヤルキッズクラブ