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2008年02月10日

猫のむたさん、緊急事態!

むたさん、ちょっと前からおなかがパンパンに膨らんできていたのです。
てっきりご飯の食べすぎかなとか思ってて、食事量減らせば治るんではないかと考えていたのだけど、2-3日前からますます大きくなってしまった。なんだか大きなソフトボールとかザボンくらいの大きさ。

昨日からはご飯も食べなくなって、今日になると肩で呼吸をしていて元気もない。これは尋常ではなさそうだ。むたさん、お医者さんとそこに連れて行かれる時のカゴ(ケージ)が大嫌いなのだけど、命に代えられないので、可哀そうだけど無理やりカゴに押し込んで連れて行きました。
*カゴに入れるときの抵抗もいつものように激しくはなく弱々しくて、衰弱しているのが痛々しい。
お医者さんいわく、麻酔してレントゲンを撮らないと診断も処置もしようがない、ただ、麻酔に体力がもつか、万一のことまあるので・・・、覚悟してほしい、という。
ガーン、鈍器で頭を殴られたような、感じですね。
去年の4月頃だったかな?一度具合が悪くて医者いって、その時も、「あまり長くはないかもしれない・・・」とは言われて、その時もかなりの衝撃を受けたのだけど。でも、その後は最近まで普通に元気にしていたので、去年のことは忘れてしまっていた。
でも、このままでは息も苦しそうでどうにもかわいそうなので、治る可能性のある麻酔・レントゲン・処置をお願いしました。
待つこと約2時間、処置が終わったというので、獣医さんのところに行くと、むたさんのお腹から抜き取ったという「水」を見せられた。なんと彼の体重4KG弱のところ1KGも水が溜まっていたんですって。
体重の25%も重くなっていたんですからね…。それに水のたまったお腹はかなり痛みもあるはずだし、水で圧迫されていたので呼吸も苦しかったのだという。
水がたまる原因としてはいくつか考えられるけど、可能性が高いのはウィルス性の白血病か、コロナウィルスというウィルスによる内臓の炎症らしい。
どちらにしても明確に有効な治療方法はないんですって。
水を抜いてもらってからは呼吸も楽になったようですが、またお腹に水がたまったら獣医さんに抜いてもらうしかないようです。

ベルギーにいたころは、こうやってカップの水を手(前足)ですくって飲んでいたんです。

投稿者 royalkidsclub : 2008年02月10日 21:50

ロイヤルキッズクラブ

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