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2008年05月15日

猫の手も借りたい

ネコっていうと 猫の手も借りたい といわれるくらい人の役にはたたないものと一般的には思われておりますが、たしかに、犬のように番犬として泥棒を追い払ったりはしないで、ネコは基本的に食って、寝て、遊んでという生活ですから、役立たずという印象はしょうがない気もしますけどね。

*ベルギー時代、精神的に参ってしまい鬱病一歩手前まで行ってしまったことがあるのですが、どうにか持ちこたえられたのはネコの『むたさん』の存在でしたから、私自身はネコは多くの人を救っているのではないかと思っております。

そんなネコなのですが、実用的というか経済的に人の役に立ったというお話です。

知人の弟さんが先日数年間の結婚生活に終止符をうち、奥さんと離婚したそうです。子供はおらず飼い猫(アメショー)1匹との生活だったとのこと。離婚の原因やら細かいことはわかりません、というか深くは聞けませんでした。ネコは奥さんが引き取り、慰謝料はその弟さんが元奥さんに支払うことでいったん離婚協議は成立したそうです。その慰謝料の金額100万円。

弟さん、その100万円の額、納得できなかったのか払える見込みがなかったのか、再度、裁判所の調停で慰謝料の減額を交渉したそうです。

するとネコを引き取り養うということで60万円に減額されたという・・・。つまりネコの今後の養育費として40万円ということですね・・・。

猫の平均寿命は14-5年でしょうか?アメショークン(ちゃん、かもしれない)が何歳なのか知りませんが、10年分の養育費として計算して年に4万円…、
餌代とトイレ代でいい感じの(妥当な)金額ではないですかね。

とりあえず慰謝料40万円減額でき(養育費は今後必要なわけですが)、弟さんはアメショークンに足を向けて寝られない今日この頃だそうです。


投稿者 royalkidsclub : 2008年05月15日 00:09

ロイヤルキッズクラブ

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