2007年02月28日

「大勝軒」

2月27日(火)。御茶ノ水の「大勝軒」。ラーメンのガイドブックで「大勝軒」ていう名前を見た覚えがあったので入ってみた。
入り口に食券の自動販売機があるラーメン店によくあるシステム。これってお店としては、請求間違いや食べ逃げ予防になるのでしょうけど、一見のお客にとっては、何を注文すればよいのか分からぬまま雰囲気だけで注文せざるを得ず品物がでてくるまで期待と不安にさいなまれてしまう、という心臓に負担のかかるシステムです。
券売機前に丁寧なメニューと一品一品の説明などを読めるようにしておいてもらうか、お店の中をよく見渡せるようになっていれば、一見のお客にも親切なのになぁ、といつも思います。
その点では、池袋の「中本」は、お店に入るまでに最低でも10-15分待ちの行列があり、待っている間に一品一品写真付で詳しい説明書きのついたメニューがしつこいくらいに目に入るようになっているのと、券売機がお店の中なので他の人が食べているものを簡単にチェックすることもできる。券売機の前に立ったときには、「よし、これにしよう!」と、腹を決めることができるのだ。
で、ここは、券売機はお店入ってすぐ右手に、詳しいメニューはなし、他のお客さんはお店の奥で食べているものもチェックできない、という半盲目状態で食べるものを決めなければいけないという、非常にリスキーな意思決定を迫られた訳です。
というわけで無難そうな中華ソバを注文。席についたとたん不安がよぎる。まわりのお客さんは、ほとんどがつけ麺を食べている。。。ここってつけ麺が有名なの?私の注文は見事にこのお店のおすすめをはずしてしまいました。
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
フェイラー、エルベシャプリエ格安オンラインショップ
Feiler Herve Chapelier import shop
ロイヤルキッズクラブ
http://www.royalkidsclub.com
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/tigre10cheval  
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

投稿者 royalkidsclub : 21:04 ロイヤルキッズクラブ

2006年11月11日

ローマのFLAVIAというトラットリア

アンティパスト3皿です。
170-7096_IMG.jpg
アンティパストミックス、タコのカルパッチョ(タコはゼリー固めされていた)、マグロのカルパッチョ(正確にはスモークマグロでした)

170-7098_IMG.jpg
エビのリゾット。エビ味噌の濃厚な香りが口の中に広がる、大変美味でした。

170-7097_IMG.jpg
白トリュフのタリアテール、これ一皿で65ユーロ(約1万円)。5人で一口ずつ、白トリュフの香りを楽しみました。

170-7099_IMG.jpg
オッソボッコにミラノ風リゾット添え。

170-7100_IMG.jpg
子牛の薄切り肉レモンソース。

171-7101_IMG.jpg
ハチノスのトマト煮。大好きな一品です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Taverna FLAVIA
via Flavia 9, Roma
Tel 06 47 45 214 Fax 06 48 17 787

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
フェイラー、エルベシャプリエ格安オンラインショップ
Feiler Herve Chapelier import shop
ロイヤルキッズクラブ
http://www.royalkidsclub.com
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/tigre10cheval  
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx


投稿者 royalkidsclub : 15:00 ロイヤルキッズクラブ

2006年10月25日

コム・シェ・ソワ Comme Chez Soi

コム・シェ・ソワ Comme Chez Soi
Address: Place Rouppe 23, 1000 Brussels
Tel: 02 512 29 21
URL: www.commechezsoi.be

ブリュッセル、ベルギーを代表するフランス料理店です。
ディナーの予約は、確かになかなか取りにくいので、担当者の周りでも土曜日のランチに出かける人が多い。
わたしもベルギー在住15年で一度だけ、ランチを食べに行きました。(15年住んでいて、たったの一度です!)
ランチメニュー(2皿か3皿のコースメニュー)をオーダーしたはずですが、残念ながら食べた料理、何を食べたのかとか、その味覚の記憶は残っておりません・・・。友人というかお客様というか、ご夫婦をご招待したということで、緊張していたのかもしれませんね。
ご一緒したご夫婦も緊張していたのかもしれません。支払いを済ませてテーブルを立とうとしたところ奥様がフラフラッと貧血で倒れてしまった、というハプニングがおまけについてしまいました。
お店のマダムもしっかりフォローをしてくれたので5分ほどイスで静養したら奥様も回復したし、他のお客もすでに帰っていたし、食器を割ってしまうこともなかったのでお店に迷惑をかけることはありませんでしたが、ちょっと驚きました。
美味しさのあまり、血流が胃に集中して貧血を起こしたのかもしれませんね。おそるべし、コムシェソワ。

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
フェイラー、エルベシャプリエ格安オンラインショップ
Feiler Herve Chapelier import shop
ロイヤルキッズクラブ
http://www.royalkidsclub.com
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/tigre10cheval  
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

投稿者 royalkidsclub : 23:45 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0)

2006年10月24日

★ラ・トリュフ・ノワール(ベルギー、ブリュッセルのひとつ星レストラン)

★ラ・トリュフ・ノワール(ベルギー、ブリュッセルのひとつ星レストラン)La Truffe Noire
Address: Boulevard de la Cambre 12, 1000 Brussels
Tel: 02 640 44 22
URL: www.truffenoire.com

休: 土昼、日、8月に3週間
トリュフを使ったイタリア料理がメイン。ミシュラン1つ星。


ベルギー時代、このお店から歩いて70mくらいのところに住んでおりました。
ある年、家内の誕生日に、このお店を予約して、二人ともビシッとスーツで極めて(つもりで)で、ディナーに出かけました。
注文したのは、前菜にカルパッチョにトリュフのスライスを散らしたもの(店主がテーブルでカルパッチョの皿にスライスしてふりかけてくれた)、メインにはステーキだったのではないかと思います。*ちなみに家内がオーダーしたものは、まったく覚えていません。
ワインは、店主にお任せで赤を2本(当時は二人とも若かったのでしょう、よく飲みました。)。
アミューズドブーシュに始まり、生まれてはじめてのトリュフの香りとお肉、ワインに酔いしれ、デザートに舌鼓を打ち、至福の時間をすごしておりました。コーヒーになったたところで、ひとりトイレにたった。で、ハンカチを取り出そうとズボンのポケットに手を入れたところ、重要なものが足りないことに気がついた。そう、いつもハンカチと一緒のポケットに入れている財布がない!
テーブルに戻り、家内に「財布ある?」ときくも、「今夜はあなたの支払いだから持ってきてないよ」のひとこと。うわー、ベルギーの首都で日本人夫婦無銭飲食でつかまる!?なんて新聞見出しが頭をよぎり、コーヒーの味はもう上の空、あー、どうしよう?
妻と言い争いをしていてもしかたがないので、コーヒーを飲み終えたところで、意を決して恥を忍び、店主に正直に事情を説明しました。財布を忘れてしまったので、今すぐ飲食代を支払えない、妻を人質に残して私一人で家に帰って財布を取ってきて支払いますと申し出ました。
このイタリア出身の店主、えらい、立派!なんと、急がなくとも後日振り込んでもらえれば結構ですよ!ですって。なんとまぁ、高級レストランを成功させるオーナー、さすが太っ腹なものです。
お言葉に甘えて、持っていた自分の名刺をお店に残して、その夜はそのまま帰りました。
ちゃんと翌日、チップ分を添えて銀行振り込みで支払いましたことは、申し上げるまでもありません。
ちょっとケチはつきましたが、記憶に残る食事となりました。

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
フェイラー、エルベシャプリエ格安オンラインショップ
Feiler Herve Chapelier import shop
ロイヤルキッズクラブ
http://www.royalkidsclub.com
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/tigre10cheval  
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

投稿者 royalkidsclub : 22:50 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0)

2006年08月22日

ベルギーの思い出のムール鍋

8月になるとベルギーのカフェやブラッセリー、レストランに「ムール入荷!」の張り紙が張られるようになります。ムール鍋は8月から解禁といいますか、お店のメニューに登場してくるのですね・・・。

心に残っているムール鍋をひとつあげろといわれるなら、2002年の夏、ゲンクのOUDE GENKというお店で食べたこのムール・バンブロン、ムールの白ワイン煮です。
サッカーの鈴木孝行選手がゲンクのチームでプレーしていた頃、練習を見に行ってこの店にめぐり合ったのです。ゲンクの駅前です。今も営業しているかは定かではありません・・・。

お鍋いっぱいのムール、山盛りのタマネギ、セロリを白ワインで蒸し煮したものですけど、絶品でした。
白ワインの酸味、タマネギの甘み、セロリの香り、ムールの甘みが絶妙のバランスでした。

GEN4 024.jpg

GEN4 025.jpg

GEN4 027.jpg

GEN4 028.jpg


投稿者 royalkidsclub : 23:04 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0)

2006年08月12日

明太子スパゲティ

成田空港のヒルトンホテルの明太子スパゲティは美味しいですよ。
見た目は、スパゲティーの麺が薄ピンク色のソースに絡まっただけのいたってシンプル。刻みノリや浅葱など余分なトッピングはない、いわゆるかけそばみたいな感じか?
一口食べてびっくり。美味しいのだ。
こちらのは明太子とバター、それに生ミルクでも調合しているのみではないかと思うのですが、今まで食べたどの明太子スパゲティより美味しかったです。
どうやって作っているのだろうか?どなたか知っていたら教えてくれませんかね?
また、食べたいなぁ。

投稿者 royalkidsclub : 15:49 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0)

堂ヶ島でのお昼ごはん

8月6日 堂ヶ島でのお昼ごはんです。
海鮮ぶっかけご飯と刺身+焼き魚定食です。

海鮮ぶっかけご飯

刺身+焼き魚定食

堂ヶ島洞窟めぐりクルーズ船

投稿者 royalkidsclub : 15:42 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0)

2006年08月10日

シマアジ、中トロ

6日7日と西伊豆、戸田に1泊2日の小旅行をしてきました。
妹家族がホテルの予約を取ったというので、部屋を追加してもらいコバンザメのようについてきてしまったのです。
なかなかこういう機会でもないと出かけないもので・・・。
ベルギーで仕事していた頃は、夏というか9月頃に1週間(週末と合わせて9日間)、冬に2月頃9日間は最低休んでいたの。夏は、イタリア、スペイン、ポルトガルの海沿いのリゾート、冬は日本へ一時帰国というパターンが多かったですね。それも今は昔のことでして・・・。
伊豆あたりで食べる魚はやはり美味しい。秩父のスーパーとかで売っているお刺身とは鮮度が違いますね。
沼津の魚市場近くのお店、魚河岸丸店では、2100円の中トロとシマアジの刺身定食をたべた。
魚河岸丸店

シマアジは姿造り、中トロは大ぶりに4切れが新鮮なお刺身が大きなお皿に山のように盛り付けられてきた。
シマアジ刺身、中トロ定食
シマアジ、中トロともに脂がのって口に含むと蕩けるような味わいで・・・。
車の運転がなければ、芋焼酎のオンザロックでもやりたいところでしたが・・・。家まで200km近く運転しないといけないので泣き泣き我慢いたしました。
かなり大きなお店にもかかわらず、大繁盛で、入り口で順番待ちのリストに名前を書いて約30分待ちでした。本当はガイドブックに出ていた他のお店に行くつもりだったのだけど、行列ができていたので、きっと人気のお店だろうと思って急遽このお店に順番待ちをしてしまったのです。やはり30分待った甲斐はありました。
メニューには、トロステーキやマグロのテールシチュウなど洋風なものもあり、こんなのも一度試食してみたい。
次回は沼津に1泊してゆっくりとお酒でも飲みながら頂こうと考えています。

投稿者 royalkidsclub : 23:09 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0)

2006年08月01日

ハギスとハドック

『「スコットランド人以外は絶対に食べない」 という、スコットランドの伝統料理なんですよ。そもそも 「ハギスという動物がいるのだ」 と、彼らはジョークをやるんですね。イラストで 「こういう動物だ」 とか。もちろん実際のところはハギスなんて動物はいないわけで。
 主に羊の内臓と、それからタマネギと、大麦とカラス麦と……それらをミンチにして羊の胃袋に詰めて、食べるときに茄でて。最初に、湯気の立ってるまあるいかたまりのままテーブルにもってきて、スコットランド人はそのハギスをにっくきイングランド人の頭に見立てて、ナイフを入れるわけですよ。(笑)そのときに使うナイフが、スキンドゥっていって、キルトのスカートの下にはく長いソックスのところに必ず差し込んでるナイフでね。このナイフで切って、いったん下げてから各自のお皿に取り分けて出てくる。
 ただし、ハギスだけじゃ非常に消化に悪いんで、付け合わせとしてマツシュドポテトとマッシュドターニップ、かぶがついてくる。』(「イギリス病のすすめ」田中芳樹&土屋守、講談社文庫より引用)

というハギスをプレストウィックのノースビーチホテルで大急ぎでラウンドしたゴルフ後の食事で味わいました。
ハギス
正直、見た目は濃い灰色というか茶色であまり見栄えはよくない。レストランで食べるときは、中身を炒めるか焼くなどして火を入れて、付け合せにマッシュドポテトとマッシュドターニップというカブラみたいなものと供される。
味はモツ系で、ガイドブックなどにはスコッチのつまみによいとあるけれど、ワインや焼酎にもよくあうと思う。日本人でモツ好きには、美味しい料理です。
この日は、それにハドックという白身魚の料理。軽く天日干ししたと思われる身は適度に引き締まり、チーズとクリームのソースが非常に相性が良く、かなり美味。この2品を頼んだだけですが、どちらかというとハギスよりこのハドックのほうが私は気に入りました。

ハドック
[ハドックとは]
 ハドック(Haddock:標準和名「モンツキダラ」)は、北西大西洋および北東大西洋に生息するタラ科の魚である。その肉は淡泊な白身で、タラ(Cod)に似るが、それよりも歯ごたえがあり、かすかな甘味がある。ハドックは、西洋料理であれば、どのような調理法にも適した魚であり、欧米の消費者に人気がある。イギリスでは、タラに次いで人気が高いと言われており、フィッシュ・アンド・チップスの他、干したハドックを使ったピラフなど、様々な伝統料理の食材として利用されている。ハドックの主漁場は、北東大西洋ではアイスランド周辺水域やバレンツ海、北西大西洋では、ニューイングランド地方(米国北東部)の沖合に拡がる「ジョージズ・バンク」と呼ばれる浅海にある。
<http://www.maff.go.jp/kaigai/2006/20060120newyork62a.htm>より引用

投稿者 royalkidsclub : 22:58 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2006年07月29日

スコットランドのカレー

イギリス本土からアラン島へ渡るカーフェリーでなんと驚いたことにカレーライスに出会ってしまったのです。
スコットランドのカレー
セルフサービス式のレストランですが、イギリス人旅行者が白ご飯にカレー色のソースがかかったものをフォークで食べていたのですね。食べ物に目ざとい同行者がそれをみて、「あれ、カレーっぽくない?」「ほんとカレーライスみたい。」という会話を交わすやさっそくレストランの料理が並べてあるところに確認に行ったのです。見れば「鳥胸肉のカレーソース煮」、奥に白ライスも。チキンカレーソースと付け合せにライスをオーダーすれば、チキンカレーライスになってしまうのですね!
イギリス滞在1週間で日本食に飢えていた私たちは早速この「鳥胸肉のカレーソース煮」を注文。1人前4.5ポンド。(約1000円)
セルフサービス方式ですが料理はカウンターの向こう側のスタッフがお皿によそってくれるので、カレーソースだけもう2杯かけてくださいませんか?と丁重にお願いしてソースたっぷりにしてもらうのを忘れない。
このチキンカレー、食べてみて2度びっくり。カレーソースはほとんど日本で食べるカレーと変わらない味、しかもへたなカレースタンドで食べるものより数倍美味しい!ライスは日本のご飯のように炊かないので粘り気はなくパサパサご飯ですが、カレーソースをかけて食べればまったく違和感はありません。
イギリス本島からアラン島まで50分の船旅でしたが、至福の50分でありました。
アランへのフェリー

投稿者 royalkidsclub : 14:38 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2006年07月06日

中国人経営のイタリア食堂・・・ミラノ

ミラノ、サンシーロ近くの中国人経営のイタリア食堂。名前は覚えてきませんでした。ミラノに1日だけ行くことになり、ACミラン、インテルの本拠地サンシーロ近くで1軒だけ営業していたお店。
ミラノ

お昼はイタリア人家族経営のトラットリアで本場本家のスパゲティをと胸を弾ませてミラノにやってきたのに、あろうことか中国人経営のお店に入ってしまったのでした。*他にお店がなく選択肢もなかったのではありますが。
メニューは、中華あり、イタリアンありで何でもあり。中華の部からチキンスープ、イタリアンの部からスパゲティポモドーロをオーダー。スパゲティーは、お店に入った瞬間に「げっ、中国人経営!?」と思ってしまったことを申し訳なく思うていどに、お日様をいっぱい浴びた本場イタリアントマトのソースは甘くそしてほんのりした酸味が程よく、2度茹ででないスパゲティーはきちんとアルデンテに仕上がっており、とても美味しかったです。
チキンスープは、チキンと竹の子のあっさり味の中華風でこちらは驚くほどに美味ではなかったですが、外食しかも洋食続きの体、胃に優しく染みていきました。
でも、やっぱり家族経営の太ってお腹のでたイタリア親父の作り、おかーちゃんがお客を切り盛りしているような、食堂のスパゲティ食べたかったなぁ・・・。せっかくイタリアまで足を運んだのに・・・。

投稿者 royalkidsclub : 23:08 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2006年04月14日

Il Latini フィレンツェのステーキレストラン

Il Latini
フィレンツェのイルラティーニ

ガイドブックにビステカ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風Tボーンステーキ)が絶妙な焼き加減で評判と紹介されてる。もともとは肉屋だったのを食堂にしたとかで、やはり肉料理は得意だろうと当たりをつけて行ってみた。

驚いたことに開店前から店前はすごーい人だかり。うーん、100人くらいはいるかな。
行列ではなく人だかり。順序も序列もない。
開店を待つのは、地元のイタリア人多数、それと目立ったのはアメリカ人。開店待ちしている間、私達の左右から聞こえてきたのは、イタリア語と同じくらいのアメリカ英語での会話。きっとアメリカの有名なガイドブックに飛び切り美味しいTボーンステーキのお店とでも紹介されているのでしょうね。ちなみに、私の参考にした日本のガイドブックでの取り扱いは非常に小さいもの。まぁあのテロの影響もあるのでしょうが、開店待ちの人ごみのなかに、日本人はうち夫婦と上品な初老のご夫婦だけ。
そういえば、昼、街を歩いていても日本人はほとんど見かけなかった。やはりテロ・アフガン戦争の影響かな?ちょっと前(テロ前ってことです)までは、イタリアっていえば、いたるところに日本人がいたのに。特にプラダ、グッチ、フェラガモなどは日本人客でごった返していましたね。それが今では、各お店を
外から覗いてみたけど(中に入る勇気がないので…。外から)、そこにもいなかったなぁー。日本人はどこへ行っちゃったんだろう?やはり、海外旅行は控えて国内旅行してんのかなぁ?
これじゃ、日本の海外向け旅行社は、ほんと厳しいやと、あらためて実感。

19:30に店が開店。人だかりのドア近くの人からテーブルへ案内されていく。ドアのところで店員が人数を確認しながら、お客を入れていく。だから、この店員と目が合って人数をイタリア語で申し出ないと中に入れないのだ。
しかも、行列になっていないから後ろの人は少しでも店員に気づいてもらおうと前へ前へと出てくるので、ドア前はおしくら饅頭状態に。寒い夜だったので、身体は凍えずに済んだけど…。全テーブルが埋まったのが、20時10分前。
まだ、ドアの前には30人くらい待っている。団子状態の後ろのほうにいた我々夫婦は結局中に入れず。
2回転目だったら確実に座れるだろうけど、あと1時間も2時間も待ってられない。絶妙な焼き加減でなくてもいいから早く牛肉!牛肉!と呪文のようにつぶやきながら、いったんホテルへ戻り、近くで牛肉の美味しいところを紹介してもらった。

(これは2001年11月頃の情報です)

フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 11:33 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2006年03月26日

鴨鍋おっ切り込みうどん 2人前 3500円

鴨鍋おっ切り込みうどん 2人前 3500円。
直径30cmほどの鍋いっぱいに、鴨肉、長ネギ、シメジ、白菜、手打ちで手で切り込んだきしめんをもっと大きくして厚くしたようなうどんがどっさり。
鍋が出てきたときには、ちょっとギョッとするほどの大変な量です。でも、食べてみるとこれが食べれるんです、不思議と。けれどこれで終わらない。具と麺を食べてしまうころを見計らって、店の主人がご飯と生卵を持ってくる。残った汁で鴨雑炊。
一人1750円計算ですが、満腹達成感は十分満足させられます。

うどんすき用のなべで供される。ガスコンロの鍋受けはを2段重ねにして取り茶碗の高さに合わせてある。
ほら、うどんすきって鍋からお茶碗へ箸でとるのって結構むずかしいですよね。つかんだと思った麺がスルスルッと滑り落ちて熱い汁が跳ねて洋服を汚したり顔に浴びてアチチッとなったりと、なかなか厄介だったりします。
このお店では、鍋の縁の下に取り茶碗をいれて鍋から麺を引きずり出してお茶碗へ入れてしまえるのです。麺を鍋からすくって持ち上げなくていいのです・・・。この鍋の使い方は初めて知りました。

FEILER フェイラー Herve Chapelierエルベシャプリエ格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 10:10 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2006年03月01日

カプリチョーザ

熊谷駅のカプリチョーザ。昔、六本木のカプリチョーザにはよく出かけていたので懐かしくついのれんをくぐってしまいました・・・、なんて、のれんなんかありませんね・・・。
その当時のカプリチョーザは、とにかく一品一品の量がメチャクチャ多かったのですね・・・。スパゲティとかどんぶりみたいな器に山盛りでドカーンとでてきましたから。乾麺の状態で250gくらいだったんではないかとおもう。
ランチなんかでは中華料理レストランでやるみたい4-5人で出かけて3-4品(人数マイナス一品程度)頼んでみんなでシェアして食べてちょうどよいくらいだったのです。
ここ熊谷のカプリチョーザのスパゲティは、普通の量でした。業態を替えたのでしょうか? 六本木のカプリチョーザの記憶は17-8年前のことですから・・・、経営もまったく別物でただ名前が偶然一緒だっただけかもしれません・・・。
珍しくイカ墨のスパゲティがメニューにあった。家ではなかなか作れないですからね・・・。外ではなるべく家で食べられないものを食べたい。ということでイカ墨スパゲティをオーダー。結論から申し上げるとちょっとがっかり。(お店の方ゴメンナサイ!)ソースにタマネギが入っていたのだけど、タマネギの個性が強くてイカ墨の持ち味のコクや淡い甘みが消されてしまっておりました・・・。タマネギなしでいいのに・・・。残念でした。
板橋・赤塚の沖縄料理のお店の「ちゅらさん」、ここのイカ墨焼きそばを食べたくなってしまいました・・・。イカ墨が黒光りしていてまろやかでコクがあって・・・、美味しいです。ちなみにミミガーもコリコリしていて美味いです。
FEILER フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 22:30 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2006年02月09日

134号沿いの北村水産

茅ヶ崎の134号沿いの北村水産。本業はしらす屋さんのようです。今の時期はしらすは禁漁期のため生しらすは残念ながらメニューになし。
大名すしという名のお寿司をオーダー。メニューには「豪快な」という形容詞が付いていたので、どんなお寿司なのかと期待に胸が膨らむ。何が豪快だったというと、器が大名級でした。真っ赤な大きな杯にお寿司が盛り合わせてある。お寿司8かん、小さな手巻き2本に、茶碗蒸し、お味噌汁がついて1500円。
どちらかというと器が立派過ぎて主役的な印象でしたが、おすしもネタは新鮮でおいしかったです。
おつまみで注文した、なめろう、イカの塩辛も美味。運転がなければ冷酒でも飲みたかったのですが・・・。
土曜日のお昼時だけあり、かなり込んでいる。繁盛している感じです。やはり料理屋さん特に魚介がメニューの中心のお店はお客さんが入っているところでないと新鮮なものでてこないですからね・・・。
次回はゆっくり腰を落ち着けお酒を飲みに出かけたいお店です。

FEILER フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 23:52 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月19日

ブラッセルの茶夢

ブラッセルの茶夢。
1年数ヶ月ぶり。営業時間はラストオーダー20:30、21:00閉店なのですが、21:15分ごろズーズーしく出かけていく。
いやな顔しつつも久しぶりということで、入店を許してもらえました・・・。

山形県出身のご主人と、東京下町出身の女将さんの二人で切り盛りしている。
店主家族がベルギーへ渡った1990年には串揚げのお店「レストラン笹」、何年かするとお店を引っ越してお寿司の専門店「笹屋文之助」、たしか98年だったかな?同じ場所でお店を改装して夜だけ営業の定食屋に、でまた2003か3年に今の場所に引っ越して「茶夢」。
と、引越しとお店の形態を数年おきに変えているにもかかわらず、お店はいつもいっぱいで大繁盛のお店です。
たしかに何食べても美味しいです。いまのお店では、牛のステーキかたたき、鴨ロースト、とろろご飯、鳥ネギうどん、カレーうどん、文之助サラダ(メニューにはありません、文之助時代に出していたサラダです。)がお勧めです。(メニューは、日によって代わるので、今あげた料理がいつもあるとは限りませんので、あしからず。)
文之助の頃は、鍋が特にうまかったのを憶えている。鯛の頭でとった出汁ベースの寄せ鍋は絶品だったなぁー。
お寿司屋の頃は、スズキと、ヒラメが美味しくてよく握って頂きました・・・。
「レストラン笹」の頃のメニューは、思い出せない・・・。けど、試作メニューでラーメン鍋というのをいただいたことを憶えています。味は美味しかったのだけど、麺がどんどん延びてしまって・・・。その後、本メニューとして登場しなかったことだけは確かです。

今のお店は、町中よりちょっと外れた住宅街で看板も出さず、ひっそりと営業しています。*現地日本人の間では、無免許で営業しているといううわさも流れているのよ!と女将さんが豪快に笑い飛ばしておりました。
日本のガイドブックの取材も断っているらしいので、探すのは結構困難かもしれませんが、現地に知り合いの方でもいらっしゃれば是非食べに行ってみてください。

Feiler・フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 22:21 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月14日

サンレモのスパゲティ

サンレモのスパゲティ
サンレモってチェーン店なんですね・・・。その昔は、スパゲティを食べたくなると有楽町のJRガード下のサンレモにちょくちょく出かけたものです。もう16-7年前のことですけど。
赤坂のサンレモ、お昼を食べににたまに行きます。ランチのパスタセット、スパゲティにサラダとパンが付いたセットにして、スパゲティは大盛りにしてもらう。パスタセットプラス大盛りで1090円。
ここで好きなのはピリ辛トマトソースのスパゲティ。ニンニクの香りたっぷりの、4cm程の細長い唐辛子が4-5本入ってピリリと辛いトマトソース。トマトの酸味をパルミジャーノの粉チーズで和らげていただきます。
シンプルだけど(だから?)飽きることなく食べられる一品です。

フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 13:27 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月12日

湯豆腐

湯豆腐
hiraicard065.gif
寒い夜は湯豆腐。我が家の湯豆腐は、小さな土鍋に水をはり、ちょっと10cm四方大の昆布を2枚いれ、30分ほどつけて、そこにお豆腐をいれて火にかける。昆布出汁とお豆腐だけの純粋湯豆腐。
お豆腐はやはり木綿より絹ごしが湯豆腐にはいい。*店主は、奴には木綿のほうがいいと思っているのですが・・・。
グツグツとしてきたところをゆずポン酢でいただきます。
昆布出汁の香りと豆腐の上品なたんぱく質の甘みとスルッと喉奥に吸い込まれていくようななめらかな食感。
この純粋湯豆腐、年末に妹が作ってくれたのだけど、そのシンプルな美味しさに驚きそして感動し、以来我が家の
定番にしてしまった。新年になり我が家の夕食に3日に2日の割合ででています・・・。
我が家の場合、美味しいと思うと“かため食い”をしてしまうたちでして・・・。
これにきりっと冷やした秩父錦この時期限定の生酒「甕口酒」を合わせると他に肴はりません。秩父での冬の夜の楽しみがひとつ増えました。

フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 23:10 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月11日

長尾根で新年会

長尾根
1月7日土曜日、新年明けてはじめての長尾根。昼に知り合い達と美味しい牛肉の話から「秩父で美味しい牛肉といえば長尾根だよね。」と私の一言で、では、みんなで長尾根で新年会でもということになってしまったのでした。
18:00、夕方一番のお客です。この日は比較的静かみたいでうちらグループ8人、それに10人くらいの別のグループ、後からやってきた6人グループの3グループでした。
おつまみに牛肉ステーキ、豚の角煮、カキフライなど。あまり蕎麦屋っぽくないものばかりですが・・・。そば焼酎の蕎麦湯割りで。これがうまいんです。
マグロのカルパッチョも好きなのだけど、あいにくこの日はマグロが入ってなかった・・・、残念。
締めは当然、長尾根そば(ざるそばです。)。コシのあるソバがほろ酔い加減で火照ったからだに冷たく美味しい。

フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 23:49 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月07日

黒豚とキャベツ鍋。

大晦日の店主家族で食べた鍋です。鍋奉行は店主。
黒豚とキャベツ鍋。ドイツ料理の組み合わせ、ソーセージとザワークラウト、アイスバインとザワークラウト。
豚肉にはやはりキャベツかな?とおもい、試してみました。
その昔、赤坂の飲み屋で白菜の代わりにキャベツを使っていた鍋を食べたことがあって(その鍋は不評で、幹事は後でみんなからボロクソに攻められていましたが・・・)、キャベツの鍋もありなんだ、というのが頭のどこかに残っていたのですね。
今回は、具は、キャベツに黒豚、エリンギ、シイタケ、豆腐。これを水炊きにして、たれは、ポン酢にキムチの元を薬味にして少量入れるとアクセントになって一味上がります。
お酒は、焼酎のお湯割がいいですね。

Filerフェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 17:37 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2006年01月06日

シメジとベーコンのスパゲッティ

われながら美味しくできたシメジとベーコンのスパゲッティ
たまに家で昼ごはんを食べるときは、調理が簡単なうどん、そば、インスタントラーメンなどの麺類が多い。
スパゲッティもご他聞にもれず登場回数は多い。
先日初めて作ってみたのになかなかよい出来栄え(自賛)だったスパゲティです。
ソースは、炒めるというより少量の水で煮て煮詰める感じで作ってしまう。*炒める手間を省いてしまうのです。
これは二人分ですが、
鍋に鍋底から1-2cmほどの高さのお水を入れ、つぶしたニンニクを2-3個、シメジ適量、適当な大きさに切ったベーコンをいっぺんに鍋に入れて強火でにてしまう。2-3分で沸騰、多少火を弱めて沸騰状態のまま4-5分。大さじひとつのバターをいれ、塩・胡椒で味を調整するとできあがり。
ソースの横でスパゲッティを茹でていればほぼ同時ぐらいに麺も茹で上がります。そのまま、ソースに絡めるだけ。
私の性格そのままに、材料の量などはすべて適当ですが、それでも我ながら美味しいスパゲッティになりました。
これなら1人前1000円はいただけるのでは?と自賛しております。

feilerフェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 23:57 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月21日

秩父のコートドール

秩父のコートドール。秩父にらしくない美味しいフランス料理のお店です。
おつまみというか食事前の小皿料理で小さなピザ、生地はピザ生地でなく餃子の皮かな?変わったピザです。
前菜は、ジャガイモのピュレの周りに天使のエビ(お店の人にそう教わりました。ニュージーランド産のエビだとか。)ウニ、ホタテの貝柱、白身のお刺身(鯛かな?)などの新鮮な魚介類が配置され、さらにコンソメゼリーが散りばめられて・・・。
メインは、大好物の子羊。円筒形の子羊のお肉をぐるっと生ハムで巻き、グリルかローストで生ハムはちょっとカリカリに子羊は、鮮やかなロゼに焼き上げられている。生ハムの塩からさと子羊のミルキーな肉のうまみが調和されていました。付きあわせは、茹でたオクラとブロッコリー、ジャガイモ。
飲み物は、アペリティフにシャンパンのポメリー、シャブリ、銘柄は忘れてしまいましたが南仏のどこかのロゼ、ニュージーランドの日本人の作り手KUSUDA氏のピノノワール2002年と2003年、シャンベルタンクロドバージュ、61年のバローロ、デザートワインでソーテルヌ2種類。
何でこんなにワインを飲めたかというと、月一度のワイン会での食事会だったのでした。
それにしても久々に美味しい洋食とワインをいただきました。秩父の仏料理もすてたもんじゃありません。
ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 00:26 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月18日

オクトバーフェスト

MUC140902 049.jpg
オクトバーフェスト
会場は、ミュンヘン市内のテレージエンヴィーゼ公園。レーベンブロイ、ホフブロイハウス、アウグスティナーなどのビール会社がそれぞれ1000人は収容できる巨大テントを張り、自慢のビールとミュンヘン料理を用意。
移動遊園地もやってくるのでジェットコースター、大観覧車などの乗り物もズラリと。
期間中、約690万人が訪れ、650万リットルのビールと24万皿のソーセージ料理が消費されるといわれる。
 
出てくるビールは、全て1リットルの大ジョッキのみ。(大ジョッキしか頼んだ事がないので、もしかしたら小さいのもあるのかもしれませんが…。とにかく、巨大なビール祭りなので、大ジョッキで豪快に飲むほうが祭りらしくていいでしょう。)

カンパイがまた豪快。テントのなかは長テーブルにズラーッと座る事になるので、酔いが廻ってくると、隣同士、正面同士誰彼かまわずカンパイが始まる。はじめは、身内だけで遠慮気味に「かんぱーい」とジョッキをカチンとぶつけ合う程度なのが、ジョッキを重ねるごとにカンパイがプロ-ストになり、カンパイに参加する人間も増えてきて、ジョッキの音もガチャンっとものすごいことになってくる。
あまりつよくぶつけすぎてジョッキが割れてしまうことも。ジョッキが割れた場合、必然的にビールが飛び散り洋服も汚れる。だから、洋服は多少汚れてもかまわないもので出かけたい。

(これは1997年頃の情報です。)

フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 13:15 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

ベネチア Al Mascaron

サベナでベネチア・マルコポーロ空港へ到着。
サンマルコまで水上タクシーを利用。1台で23万リラ。一台に5‐6人は乗れるので、二人で出かけたときはタクシー待ちしている人に声かけ相乗りして割り勘にしてしまうのが、私流。(私だけかもしれませんが・・・。)

ホテルは、サンマルコ広場からちょっと入ったラマダホテル。ホテルへチェックインして、さっそくベネチア探索。

夜は、居酒屋風のトラットリア、Al Mascaronで食事。現地人のお客が多く、メニューはイタリア語だけ。手書きで前菜3‐5種類、それにスパゲティが3種類あるだけ。しかも前菜は、シーフード盛り合わせとか魚介類フライ盛り合わせとか、盛り合わせものばかりだから、一皿でいろんな味わいを楽しまうので、どれにしようかなんて迷う必要はない。

とにかく、メニューが読めず何を注文したらいいのかわからないときは、店の中をぐるっとまわってお客の皿を見て食べたそうなのがあったらこれをくれっと身振りで注文する。
なんせ居酒屋です。イタリアです。お客もイタリア人。あれ食いたいとイタリア人の皿を指したりして、ちょっと失礼だったかなと思っていると、そんなことない、そいつはうれしそうな顔して、これうまいよ、うまいからあんたもたべな、そうだ、そうだこのワイン、俺っちのかみさんの爺さんが昔働いていた畑で取れたぶどうでできてんだ、なんて話し掛けてきて日伊親善に花が咲くことも・・・、あるかもね。

初めてベニスにやってきたときは、ブラッセルの食い物横丁のようにシーフードレストランが並んでいる通りの一軒に入って大失敗(不味くて高かった。)この店のおかげで、ベニスの飯は不味くて高いというイメージが刷り込まれていた。幸いにも次に行ったときに入ったレストランのイカ・タコ・鰯の塩焼きが安くてうまかったので、そのときから、ベニスはメシを食いに行きたいヨーロッパの都市ベストテンの上位にランクインさせている。

この日は、前菜にシーフードの盛り合わせ。タコ、イカ、シャコ、アサリがドサっと2人前。
そひてメインにスパゲッティ・スコリエラを注文。
これも大皿にドカッと大盛りで出てきた。
ワインは白ワインを1リッターのキャラフで。ベネト産のこの辛口の白、飲み口すっきりで、やはりタコ・イカに相性がいい。
ドサッ、ドカッと出されると、こちらも気合が入る。
知るひとぞ知る、旅行業界の人間はめちゃくちゃ早飯というこの世の定め。当然、わが夫婦も例に漏れず、早い。
しかも、結婚10年も過ぎると(特に職場でも顔を合わせていると)食事のときも会話のネタも特にない。
だから、二人もくもくと、そしてガツガツと、ワインはごくごく、言葉もなくひたすら食って飲む。
ごくたまに、「これ、うめー」「それ、俺が食おうと思ったのに、チェッ」 などなど感嘆の声や、同伴者に非難の言葉をぶつけながら、周りから見るとものすごいペースで料理とワインと平らげてしまった。

あー、食った食った。おなかは満腹、ワインでちょっとほろ酔い、いい気分。

「むたシャンは、お行儀よくお留守番をしているかにゃ-?」「無理してもむたシャンも連れてきてやればよかったにゃ-」など、ホテルへの帰り道は、いつしか気持ちはベルギーにおいて来た愛猫の話題になっていた。

(これは1999年12月頃の情報です。)
フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 13:13 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

フィレンツェの大衆食堂Camilloのトリュフソース・パスタ

flr1.bmp
ここは、観光客が少なく地元の人達が多い。しかもお客同士お互いに知り合い
が多いようだ。
どのお客も入り口から入ってくると、すでにテーブルで食事している知り合いを
見つけて挨拶や世間話がはじまり、テーブルにつくまでに時間がかかるのだ。
テーブルまでの道のりは結構長い。
あるお客の店に入ってからテーブルつくまでを書いてみると・・・・。
ボンジョルノー!と、入り口に新しいお客が現れる。馴染みの客らしく、店のお
かみさんが入り口へ出迎え、まずはそこでひとしきり挨拶のやり取り。
女将がテーブルへ案内しはじめると、今度は、奥のテーブルの家族で食事中の
お客から、「おーい、マルコ!」と声がかかる。入ってきたお客は、そのテーブ
ルへ歩み寄り、そこで双方の家族同士全員の挨拶だ。一人一人ビスをやりあい
それぞれ一言ふたこと言葉をやりとり。全員のビスが済んでもダンナ同士で何
事か話が盛り上がりしばらく立ち話。女将もテーブルはあそこだからねと、テー
ブルだけ教えてほかのテーブルのお客へご機嫌伺いにいってしまう。
やっと立ち話が終わったかなと思うと、入ってきた家族のダンナは、別のテー
ブルに知り合いを見つけたらしく、そこへ行ってまた立ち話。たぶん、ダンナだ
けの知り合いなんでしょう。今回は家族は、ダンナは好きなようにさせて私た
ちははやくご飯ご飯マンジャーレ!マンジャーレ!という感じでテーブルへ。
ひとしきり立ち話を済ませたダンナは家族の待つテーブルへたどりつきやっと
全員が着席。
だいたい5-6分の出来事。狭い店で入り口からテーブルまで約5メートル。
それを5分もかけて移動する、ウーン、やはりイタリアだな。

前置きが長くなりましたが、ここでのお勧めの品は、細めんパスタのトリュフソ
ース。
前夜は、フィレンツェ風Tボーンステーキ約500グラムを食べたので、軽い
昼食にしようと、前菜をサンダニエルの生ハム、メインにこのパスタにしたので
す。
生ハムをつまみに、キャンテイを2杯やったところに、メインのパスタが出てき
た。ウェイターが皿を持ってくる。見た目は量が少ない。真っ白な厚手のちょっ
と深さのあるお皿に、淡黄色のソースが絡まった細面のパスタがちょこんとい
う感じで盛られているだけ。お皿もパスタも非常にシンプル。内心ちょっとがっ
かりし、これではもう一品肉か何か頼まないといかんななどと考えをめぐらせ
ながら目の前のテーブルに置かれる一品を目で追う。テーブルに皿が置かれ
るその瞬間、思いもかけなかった強烈なトリュフのなんともいえない香りが鼻
腔をついてきた。もわーっと。うゎーっと思わずうめき声をだしてしまった。ウェ
イターが、これうまいよ!あんた正解!という意味なのかウィンクして皿を置い
ていった。
香りに圧倒されながら、麺をフォークに巻きつけて一口入れる。バターの風味
とトリュフの芳醇な香りが贅沢なモワ-となって口中と鼻腔の奥に広がっていく。
よく見ると淡黄色のパスタに、乾燥トリュフのチップが10枚くらい絡まっている。
ソースは、バターを溶かしてそのなかに乾燥トリュフの薄切れ適量入れて塩で
味を調えただけ。(と思う。)そのソースに茹で上がった細めんパスタ(すみませ
ん、パスタの名前をメモしてこなかったので思い出せないのだ。カッペリーニの
手打ち麺という感じ。)を絡めている。麺は乾燥パスタと違いツルツル感がない
分ソースがよく麺に絡まるのですね。
皿が出されたときは見た目の量が少ないので、ケチられたかな?と変に疑った
りもしたけど、こんな濃厚な味と強烈な香りでこられたら、これが適量なんだと、
妙に納得させられる。シェフは、考えているんですね。

麺を一口食べ、キャンティの赤を一口、これを交互に繰り返すこと約10分。
至福の10分でした。
flr2.bmp

(これは2001年頃の情報です。)
フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 12:34 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

ヘルシンキのサーモンスープ

1993年のこと、研修でヘルシンキへ行ったのでした。
研修の合間の自由時間に向こうで一緒になったベルギー人二人とヘルシンキの街中をブラブラしていた。あれは、確か5月だったけど北欧の町にしては、予想外に暖かい日だった。
魚を売っている一軒の屋台を見つけた。ヨーロッパで魚屋とか見つけると買って帰ることもないのに、ついつい覗きに行ってしまうのですね。このときもご多分にもれず、足は魚屋方面へ。ガラスケースの中に鮭やエビ、その前には小魚、イカなどが八方スチロールの箱ごとに山盛りにされていてどれも新鮮そうだ。

すぐそばに湯煙のたち昇る大きな鍋があるではないか。鍋を覗いてみるとサーモン入りのスープがコトコトいい具合に煮えている。湯煙をあげているうまそうなスープを見てしまったら、試さずに素通りしてしまうなんてことはとても私にはできない。
でも他の二人が食べないのにおれ一人で食べるのも気がひけるなぁなどと思案しながらベルギー人二人を見てみると、二人とも興味しんしんで鍋を覗いている。どうやら食い意地の張っているのは自分一人だけではなさそうだ。
あの表情からは、いやという返事はないだろう。さっそく食べてみようかと、声をかけると、案の定、二人とも食べる食べると二つ返事。

さてと肝心のスープのほうだけど、中身の具は、鮭の切り身、一口サイズに切りそろえられたジャガイも、   切りのたまねぎといたってシンプルな構成。
3人立ち食いでスープの入ったプラスチックの入れ物を左手に、右手には使い捨てのプラスティックのスプーンでフウフウしながらすすった鮭スープ、実に美味かった。スープは、鮭のだしにたまねぎジャガイモからにじみ出てきた野菜の甘味、ちょっとだけ加えられていると思われるクリームと鮭の脂がまろやかなコクを加えている。鮭が新鮮なのか脂の臭みもなく、クリームの量も抑え気味でくどくない。すべての食材の持ち味が程好く溶け合って旨味を醸し出している。
じつは、私達3人は、あの鮭スープをまた食べたくて翌日も屋台のあった場所へ行ったのだ。
だけど、昨日屋台があった広場に屋台がない!決まった日にしか屋台は出ないのかな?
3人むなしくホテルへ帰ったのでした。
食べたいのに、もう食べられない。という思いがつのって、忘れられない幻の一品になってしまったのですね。

フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 11:48 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

トスカーナの高級テーブルワイン

トスカーナに来たらトスカーナワインを飲まずには帰れない。
トスカーナの高級テーブルワインをグラスで味わえる店がある。
イタリア有数のワイナリーAntinori社直営のレストランCantinetta Antinori。ルネッサンス様式の建物の中のレストラン奥のカウンターで、Solaia、Tignanelloなどの高級テーブルワインをグラスで楽しむ事ができる。
ここで飲めるSolaiaは、格付けはまさにテーブルワイン、DOCやDOCGがついている訳ではない、しかし値段は、ボルドーの最高級クラス。以前ベルギーでSolaiaを買いたくて酒屋を何件か回って探したけどのだけど置いてなかったこともあり、一度飲んでみたいワインのひとつだったのだ。
メニューでSolaiaを探すと、あったあった、なんと1杯50,000リラ、約1000bef(約4000円)ちょっとか。ウー。
せっかくの機会だし、それになんといっても、お客様に聞かれたときのために、というまたも便利な理由付けをして、
とりあえず男二人分注文。
おいしい!!すみません。それ以外にワインの味を表現する表現力がありません。(美味い、まずい、すっぱい、甘い、濃い、薄い、が私のワインの味に対しての精一杯の表現力です。)
1杯1000bf(約4000円)ちょっとの価値はあります。訂正、あると思います。確かに。でも、普段1本300Bef(約1200円)のワインしか飲んでいない人間の評価ですから、その点含みおきください。

(これは2000年05月頃の情報です)
フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 11:39 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

フィレンツェのモツ(牛の胃)のスタンド

町を歩いていると、モツ(牛の胃)のスタンドが出ていた。 大きな鍋があり、まな板、地面にバケツ、その中にきれいに洗われた真っ白な牛の胃がいくつも入っている。ワインの小瓶もスタンド前面にならんでいる。
大きな鍋からは湯煙が上がっていて、牛の胃がすでにいくつも茹で上がっている。
お客から注文があると、スタンドの親父は鍋から胃をとりだして小さく刻み、青唐辛子、塩をさっとふり、それをパンにはさんでサンドイッチにしてしまう。
お客は、それに好みでケチャップ、カラシ、パプリカ、オリーブオイル、イタリアンパセリなど適当にかけて食べている。
モツ好き、道路工事のおやじ達が、赤ワインの小瓶を片手にモツ入りサンドイッチを豪快にぱくつくのをながめながら何気に通りすごしたのだが(一応二人とも仕事でフィレンツェに来ていて、モツスタンドを見つけたのは、次のアポイントに向っている途中だった。)、50メートルくらいやり過ごしたところで、どちらともなく、やはりモツ食ってみない?やはりああいうのも、お客さんに聞かれたときちゃんと味とか感想を答える必要があるから、味見しとくべきだよなぁ、などと理由付けし、わざわざスタンドへ戻っていった。
サンドイッチだと量が多いので、牛の胃だけにして一人分確か100ベルギーフランくらい。
ぶつ切りにする前は見ため結構グロテスクだけど、全然臭みがなく、やわらかく、ほんのり甘味がる。青唐辛子がピリッと味を締め、焼酎のつまみにしたら何杯もいけちゃうって感じ。
日本のモツ煮込みファンの皆様にぜひ味わってもらいたい、と思わせるに十分。日本にこのフィレンツェ風モツスタンドをチェーン展開、将来は日本モツ煮業界のマクドナルド、スターバックスだ!ベルギーでやっても受けるかもな、などたわいのない話をしながら、次の仕事場へとい急ぎ足で向っていったのでした。


(これは2000年05月頃の情報です)
フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 11:38 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

ソレント近くのヴィーコエクエンサ

ソレント近くのヴィーコエクエンサ、ホテルCapo La Galaのレストラン
で食べたアサリとプティトマトのスパゲッティも忘れられない一品。
スパゲティ・ボンゴレは、オリーブオイル、ニンニク、白ワイン、アサリのビ
アンコソースが一番と確信している私。ボンゴレロッソは、あまり食べない。
この夜も、ビアンコにしてねと、お願いして出てきたのが、この一品。プティ
トマトは、そのまま口に入る一口サイズ。お口の中でプチッと皮がはじけると
果汁というかトマトの中身がプシュッと口中に広がる。よく熟していて青臭さ
もなく、南イタリアの太陽をいっぱいに受けて育ったトマトは甘く感じる。新
鮮なアサリとニンニクの香りと相性バッチシ。
食べるのに夢中になっているうちに、いつしか真っ赤な夕陽が遠く西の地中海
に沈み、ナポリ湾の対岸には、遥か向うにナポリの町がキラキラと輝いている
のでした。

(これは1992年08月頃の情報です)
フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 11:37 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

ペルージャのSangallo Palace Hotel

ペルージャのSangallo Palace Hotelのレストランで食べたス
パゲッティ。このレストランには、あのサッカーの中田選手もペルージャ時代
ちょくちょく通っていたらしい。
中田選手在籍時代のペルージャの試合を1泊2日で観戦しに行ったときに食べ
たのだ。もちろんこの旅行は、仕事の下見名目で会社の費用負担でいったので
すね。その2ヵ月後、中田はローマに移籍してしまい、このペルージャへの観
戦ツアーは実現できなくなってしまいましたが…。
ここで食べたのは、イタリア語の料理名は思い出せないけど、いわゆるスパゲ
ッティ・トマトとモッツァレーラソース。メニューを見ただけでは、トマトソ
ース・スパゲティにモッツァレーラチーズの薄切りがのっているのかな?と思
ったのだけど、実際には、トマトソースにモッツァレーラが溶け込んでいてひ
とつのソースになっていた。いつもは真っ赤なトマトソースがちょっぴり白み
を帯びてオレンジとピンクの中間のような色をしている。きれいな色。
当然、麺は歯ごたえ十分。トマトソースもモッツァレーラで酸味が押えられよ
りマイルドな口当たり。熱で溶けたモッツァレーラが麺によく絡みついて、美
味しくてたまりません。
ここでは、2皿食べたはずだけど、このスパゲティしか思い出さない。それだ
け印象に残った一品でありました。他では、あまり見かけないソースなので、
ペルージャまでお出かけの際は、ぜひお試しあれ。
ペルージャの街も中世の面影が残っていてものすごく雰囲気の街です。ローマ
からレンタカーで約2時間。ローマからアッシジと組み合わせて日帰り旅行に
ちょうどいいのでは?お勧めです。

(これは1999年10月頃の情報です)
フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 11:36 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

フィレンツェのTrattoria Nello

Trattoria Nello
日本語のメニューがあって注文に苦労しなくて済む。
一通り注文をすると、料理は一緒に出していいかと聞いてくる。当然、全部同
時でかまわないと答える。すると、料理は出来上がった順にどんどんでてくる。
出てくるはしから、どんどん食っていく。
はじめに、鶏のレバーペーストのトーストとパルマの生ハム。
レバーペーストは濃厚な味がもわっと口中に広がる。パルマの生ハムは、注文
が入ってから削ぎ落としてくれる。

フィレンツェ名物、パンのお粥スープ。
スパゲティ・トマトソース。
そして牛の胃トマト煮。
半リットルのキャラフでハウスワイン(当然キャンティ)。
食後に、エスプレッソ。〆て80,000リラ。(2人分)
美味い、早い、安い、3拍子そろった昼食でした。

最近、イタリアでメシ食ってつくづく感じるのは、リストランテで一皿一皿ゆ
っくり時間をかけてシェフの技と手間隙をかけた料理を楽しむというのもいい
けど、夫婦2人だけのときは、やはりこういうトラットリアで、頼んだ料理が
どっとでてきてばっと食ってしまう日本の居酒屋スタイルが気楽でいいね。

(これは2000年11月頃の情報です)

フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 11:35 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

Ristorante Bucca Mario

Ristorante Bucca Mario。
日本のガイドブックには、載ってないけど十分美味しい。宿泊したホテル
(Unicorno)のすぐ近く。徒歩30秒くらい。
ビステカ・フィオレンティーナ、キアーナ牛のTボーン付フィレを高熱の炭火
で焼くので、肉の表面だけ焼けて厚さ4-5センチの肉の上下5mmくらいまでし
か火は入らない。その内側は、人肌程度に温かくなった肉汁たっぷりの赤身肉。
周りをこんがり焼いて肉汁を肉の中に閉じ込めてしまうんですね。
味付けは、塩と黒胡椒、それと肉から滴り落ちる脂が炭火に焦がされてたちの
ぼる煙に燻されてできる炭火焼のあの独特な香り。
これを、一切れステーキ用のナイフで切り落とし口の中に放り込むと、口中に
肉汁が広がり、炭火でとけた脂身のコクと一種ミルキーな味わいが調和して、
申し訳なる。いやはや、このジューシーな赤身肉は、癖になる美味さ。病み付
きになるよ。
ハウスワインは、ここもキャンティ。このレストラン名のラベルでボトルが出
てくる。

今回の旅行で気がついたのだけど、フィレンツェでは、アーティチョーク(イ
タリア語でカルチョッフィ)を、火を通さず生のまま薄く切ってサラダに混ぜた
りカルパッチョにのせたりして食べるんですね。
味覚的には、特別感心するほど美味しいというものではないけど、アーティチ
ョークといえば瓶詰めのオイル漬けしか知らなかった者には、こういう食べ方
もあるんだと、またひとつ勉強になりました。
  

(これは2001年11月頃の情報です)

フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 11:32 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

フィレンツエの食堂Belle Donne

フィレンツエの食堂Belle Donneで飯を食ってきた。美味くてボリュームがあって(イタリア料理だと、我々日本人にはボリュームたっぷりに感じるわけですが・・・。)、それでいてお値段はお手ごろ。
レストランでなくて、まさに食堂ってかんじの店。
予約なんて受け付けてない。店にきた人優先。混みあう時間は避けて、開店時間を狙って出かける。
木作りのイスとテーブル、テーブルにはテーブルクロスもない、イスは長時間座っているとお尻が痛くなりそう。
とりあえず注文。

黒板に手書きの本日のお勧めメニューを眺めながらどれにしようかとしばらく思案。断片的に覚えているイタリア語の
単語だけで、料理をあれこれ推測しての注文。*日本人の男二人が黒板の前で、あーだ、こーだ、やっているのを見かねて親切な店員が料理の説明をしてくれ、そうかそうか、とさも分かったように頷きはしたものの、彼の早口のイタリア語は、全然理解できませんでした。ごめんなさい、店員さん。
注文したのはトスカーナの郷土料理、白豆の煮込み、牛の胃のトマト煮込み、豚肉の煮込み、オーソブッコ、季節ものの白アスパラ(これはやはりベルギーのアスパラに軍配かな?)、それにペンネ・トマトソース。
でてきた料理は、ちゃんと推測通り。イタリア語は知らなくても、食物に関しては勘が鋭いのだ。
とにかくうれしいのは、料理を注文すると5分もしないうちに料理が出てくること。
ここは、大衆食堂。そう、お客さんの回転が店の売上に響いてくる。だから、恋人同士、85年ヴィンテージのバローロなどあけて二人の甘い未来について語らいながらゆっくり食事を楽しんでもらったりしては、店にとっては売上にならず困るのだ。(そもそもバローロのビンテージなんか置いてないし。)
1リットル入りのキャラフのワインがでてきて、グラスに注ぎ1口飲む頃には、もう一皿出てくるではないか。2口目にはさっき頼んだものがほぼ全てテーブルにそろっている。いいぞ、いいぞ。
注文したのはほとんど煮込み料理だから可能なんでしょうね。大量に作りおきできるからね。
小皿をもらって、好きなもの好きなだけ取り分けて食べる、日本および中国式食べ方をしてもいやな顔ひとつされないのもまたうれしい。
食べに来るイタリア人は、どうも地元の人が多い。
ふらっとやってきて、黒板のお勧め料理を2皿頼んで、キャラフのワインでさっさと流し込んで食べて20分もしないで帰っていってしまう。 一人暮らしの家でご飯作るのが面倒って感じの人が多いみたい。
僕らが食べている間にも、4,5人がそんな感じで食べていった。

*このお話は2000年5月頃旅行したときのものです。
フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 11:30 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

南イタリアのアルベロベロの家族経営の食堂

南イタリアのアルベロベロ(円錐形の家トゥルーリの町並みで有名な町)の
家族経営の食堂。店の名前は、もうわかりません。その店は、大通りからちょ
っと入ったあまり人通りの多くない路地にひっそりとあった。
アルベロベロには観光バスもやってくるので、表通りは観光客相手のレストラ
ンが結構多い。観光客目当てのレストランって高くてまずいという先入観があ
るので、やはり地元の人が食べいてる店を探そうと、裏路地を歩いていてその
レストランをみつけたのだ。
とにかく小さな店で、入り口からは階段で半地下の店内へ。小さなテーブルが
5つくらい。満席でも15人くらいかな?店の奥にはキッチンがありいわゆる
オープンキッチンになっていて、ガスコンロもまな板も冷蔵庫も流し台も全て
丸見え。レストランのキッチンというより家庭の台所って感じ。
キッチンには、オーナーシェフと思しきおやじ、その息子のアシスタントもし
くは料理見習(息子と断定するのは顔がおやじにそっくり)が忙しく調理をし
ている。
お店の中を切り盛りするのはその家族のお母さんでしょう。貫禄のおばさん。
ここで食べたのは、スパゲティ・ポモドーロ。いわゆる、スパゲティのトマト
ソース。どこでも食べられる一番シンプルで値段も安いやつ。(だいたい、ど
のイタリアンレストランでもメニューのパスタ欄で一番上に書いてあります。)
息子が調理をやっていたので大丈夫かいな?とちょっと心配したけど、一口食
べて、驚き。美味い。
麺はきっちりアルデンテ、南イタリアの完熟トマトの酸味と甘味の微妙なバラ
ンスと調和、それに鷹のつめを漬け込んだオリーブ油がピリッと心地よい刺激
を与えてくれる。
アンティパストとスパゲティ、ハウスワインとエスプレッソ飲んで2人で30
ユーロくらいだったかな?超満足の昼飯でした。

フェイラー格安オンラインショップ ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 11:19 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月13日

ムール貝

ブラッセルのグランプラスにある‘tKelderke (Grand Place15,電話02 513 7344)は、美味しいです。JAL発行のショッピングガイドにも紹介されている。1.bmp

とにかく繁盛している。予約を取らずに出かけたのだけど、夕方19時過ぎでもう満席。テーブルにつくのに15分ほど待たされた。(ということは、18時前から食事して19時には食事を終えてかえるお客さんがいたということです。アメリカ人だろうな・・・。ちなみに、ラテン系の国は夕食時間は遅い、スペインなんかだと夜9時でもお店閑散としているから。ブラッセルも半分はラテン系なので基本的には夕食は遅い。)
場所柄お客は観光客が多いようです。僕らがいったときはテーブルの右は陽気なアメリカ人のお年寄り6人グループ。左となりはドイツ人のカップル。男は、プロレスラーみたいな太い腕に刺青をいれていて迫力があった。

メインディッシュだけの注文でも嫌な顔されない。3人でムール貝の白ワイン蒸しとプロバンス風2種類(もちろん鍋ごと出てくるやつ)、シコングラタンの3品をオーダー。これに各々フリッツ山盛りが3人前付いてくる。日本人だとこれでお腹いっぱいです。ここのムールはプッチリと調理されているし、味も塩辛くなく(ベルギーでもムールは萎んで小さくなり、へんに塩辛い味付けの物を出すお店もあるので・・・)上出来です。今回はお酒を飲まない人もいたのでワインはやめてビールだけでした。となりのドイツ人ははじめ赤ワインを飲んでいたけど、僕くらがジョッキでビールを飲んでいたのをみてビールを欲しくなったみたいで、「なんだ、ジョッキビールあるじゃん、あれくれ!」ってかんじで、ウェイターに僕らのジョッキを指差してビールを頼んでいました・・・。やはり僕の中ではドイツ=ビールです。
僕らが帰った20時過ぎには、席待ちでウェイティングバーに10人くらい立って待ってました・・・。
(食べ終わったらさっさと帰れ-、と彼らの目がいっていました。)
ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 23:54 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年12月09日

たこパン


西武線池袋駅のスタンドで売っていた。180円。
見た目は『たこ焼き』を二周りほど大きくした感じで、外周部分がパン、たこ焼きのようにソースと青のり、かつお節で味付けされている。パンの中は、タコ、ウズラの玉子などが肉まんのようにつめられている。
店主もちょうど小腹がすいていて、ちょっと変わっていて面白そうだったので食べてみました。
おやつにちょうどよいって感じです。
ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 00:08 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0) | トラックバック

2005年11月14日

おじや

11月14日
今夜は、きのこ雑炊をルクルーゼで作ってみました。実は、リゾット風に仕上げたかったのだけど、出来上がりは和風の雑炊になってしまった・・・。
キノコは、エリンギ、しいたけ、シメジ、ひらたけ。
かつおだしをとりルクルーゼのココットへ。そこにお酒としょうゆを適当にいれてキノコ類とお米1合。蓋をして蒸気が噴出すまで強火で。あとは火を弱めて約15分。ポン酢少々をたらして、最後に溶き卵。火を止めて卵をむらして出来上がり。
かつおだしとお醤油の風味が強すぎたかな?キノコの香りがいまひとつだったような・・・。もうすこし全体を薄味にしたほうがよいのかもしれない。次回の反省点です。
とはいえ、ココットいっぱいにできあがった雑炊もきれいに一晩で売り切れました。
次回は、お醤油とポン酢、溶き卵をやめ、お酒の代わりに白ワイン少々、薄いチキンスープで炊いて最後にバターを溶かしてみようかなぁー、なんとなくリゾットっぽくなるような気がしません・・・?
ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 22:39 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0)

2005年11月10日

鴨鍋

11月10日
夕ご飯は、家で鴨鍋でした。鴨の薄切り肉、ネギ、白菜、しいたけ、お豆腐。仕上げにうどん。小皿にスープと一緒にとりわけポン酢少々でいただきました。
実は我が家には鍋用のテーブル用のガスコンロ、それにお鍋料理用の鍋がないのでルクルーゼのハート型ココットを代用しました。
ルクルーゼはホント保温性があるので火からおろしても料理が冷めにくいですね。それに野菜の煮物なんかも型崩れしないでよく火が通ります。カレーやおでんもルクルーゼで作ると美味しくできますね。
ベルギー時代には、うちではお米もルクルーゼで炊いていました。ご飯も簡単に美味しく炊き上がります。ルクルーゼの鍋は値段は安くはないけど家族ともども満足しております。
それでも、この冬には、コンロも土鍋もそろえようとは思っていますが・・・。しゃぶしゃぶ鍋もほしいなぁ。

ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 22:37 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0)

2005年09月22日

二日目のモツ煮

二日目のモツ煮
材料は、スーパーで売っている200グラム250円の豚のシロ、大根、こんにゃく、生姜、鷹のつめ2-3本。お酒、砂糖を少々、お味噌を適量。
モツは一度水で洗い、大根、こんにゃくは適当な大きさに切る。しょうがはみじん切り。
ルクルーゼのなべに水を張りすべてを投入していったん煮立たせてしまう。沸騰したらお酒と砂糖を適量を入れ、後は蓋をして弱火で15分-20分。最後にお味噌を溶かし込む。
不思議なのは、作りたての熱々よりもちょっと冷めたくらいのほうが美味しく感じる。2日目になるとさらに美味しくなる・・・。
煮込み料理は、作り立てよりも翌日のほうが美味しいというのを実感する、このごろの週末です。

投稿者 royalkidsclub : 20:12 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0)

2005年09月05日

池袋の中本

池袋の中本。たまたま池袋にやってきたのでラーメンでも食べようとI-モードのぐるナビでラーメン屋をチェックしたらここの味噌タンメンが美味しいとでていた。前に有楽町の電気ビル地下の「中本」のことを書いたけど、ひょっとして姉妹店?とおもい、携帯の地図をたよりにお店へ。
12時のお昼前なのに行列が・・・。なんだか有名なお店のようです。お店の外壁には雑誌の切り抜きがたくさん張ってある。それによるとテレビとかで紹介されたこともあるらしい。
普段なら行列してまでラーメン食べたいと思わないのだけど、急いでいたわけでもなし行列といっても10人くらいなので並んでも10-15分だろうと思い待ってみた。案の定10分で席につけました。この店の十八番らしいモンゴルタンメンというのを麺大盛りで。この店の定番というか初級編のラーメン、ミソタンメン(お店のメニューにはと初めてお客様はこちらからお試しくださいと書かれています。)に辛いマーボ豆腐をソースのようにラーメンの上にトッピングしたものだ。私の場合は、初級編を飛び越していきなり本命をオーダーしてしまったのですが・・・。このマーボが辛い!ほんとに辛い。「辛い!、辛いけど美味しい」と、テレビの取材でこぶ平師匠(今は正蔵になったんでしたっけ?)が叫んでいたと店の壁に貼ってあった雑誌の切りぬきに書いてあったたけどまさにその通り。
あの辛さの刺激を求めてまたいつか食べたくなるだろうなー。と思わせる一品です。また、機会があったらいってみたいと思います。
ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 20:32 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0)

2005年08月04日

ブラッセルのRick’s Café

この季節になると、ブラッセルのRick’s Caféがいいんです。
地元のベルギ-人やイギリス、アメリカ人駐在員で、金曜の夜ともなれば一年中いつも超満員。カウンタ-の周りは、立ち飲み客で身動きできないほど。
とくに夏の間だけ開放する蔦の生い茂る壁に囲まれた中庭のテ-ブルは雰囲気抜群。
天気のいい日なら、昼間は真っ青な青空と緑のコントラスト、夜(21:00くらい)は、空も夕焼けでオレンジ色にかわり中庭の外灯とシンクロしてリゾ-トのような雰囲気を楽しめる。
ちょっと贅沢な夕食にたまに出かけていたのです。
ここのハンバーガーメルテッドブルー(青カビチ-ズソ-ス)が美味い。直径10cm、厚さ3cmのハンバ-グにロッシュフォ-ルの青カビチ-ズを薄切りにして溶かして乗せてある。付き合わせに山盛りのフリッツ、レタスとトマト。
それからTボーンステーキ。400-500グラムはあるかな。
焼き加減は、“ブル-”。強い炭火で表面だけ火を通しただけ、厚さ3cmほどの肉のほとんどは人肌くらいの生だ。ソ-スはなし。その代わりセル・ドゥ・マラン海塩をもらう。こちらもつき合わせは山盛りのフリッツ。
ワインはGigondasの赤でお肉との相性もよく十分満足。
生ビ-ル2杯と料理2品、ワイン一本,〆て70ユ-ロ。1万円くらいですかね。
日本では、ちょっとこの値段では食べれないでしょうね

ロイヤルキッズクラブ店主

投稿者 royalkidsclub : 20:53 ロイヤルキッズクラブ | コメント (0)

2005年07月20日

俵屋のラーメン

俵屋の冷やし塩ラーメン。750円。
このお店のあったかい塩ラーメン(750円)は普段の売り商品になっていて、
野菜たっぷり、ボリュームありで味も悪くない、750円の価格で満足できる一品です。
この塩ラーメンの冷やしが新メニューに登場だ。
冷やし中華、冷麺は、よく見かけるが、冷やし塩ラーメンというのは、たぶん
生まれてから今日まで食べたことはないな。ということで、食べてみました。